Return to site

修道大学と酵母

なぜある食べ物の酵母は

うまく増やすことができて

一方で失敗するケースが出てくるのか

 

 

そのギャップの要因を知りたくて

修道大学の健康科学部教授

多山先生を訪ねて来ました

 

 

 

 

多山先生と知り合うきっかけは

副学長の山川先生の家がパン屋の近くで

酵母がなかなか思い通りにならない

不満を打ち明けると

「先生を紹介してあげますよ」と

親身になってくれたことです

 

 

お言葉に甘えて研究室を訪ねると

参考文献を予めコピーしておいて下さったり

酵母の概論から各論まで

わかりやすく説明して下さいました

 

 

スッゲー

 

 

大学の先生と接点を持つには

学生でないと無理と決めつけていましたけど

地元にこんなに気さくな大学や先生がおられることを

とても嬉しく思います

 

 

ところでボクらは

酵母を育てるとかって言い方をしますけど

先生達に言わせると

食材から「分離」させ

それを「培養」すると

表現されます

 

 

パン屋の場合は

1つの瓶の中でそれらを同時に行うので

育てるというのでしょうね

 

 

これはさくらんぼ

 

 

 

 

必要な栄養の量や温度管理について

適切なアドバイスをいただき

製造量によってブレていた品質を

安定させる方向性が見えてきました

 

 

 

 

3日程度でうまく酵母が育ったので

4日目に黒ごまと果肉を入れた

パンを焼いてみました

 

 

6月いっぱいは焼く予定なので

ぜひ食べてみて下さいね

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly