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町の風景を一緒につくらないか

廿日市の森と海をつなぐパン屋をつくる
まだ地図に名前はどこにもない
灼熱の工房
絶えざる困難
3年続けば紙の地図に名前がきっと載る
10年続けば名所に必ずなる
そしていつか町の風景になるに違いない
手伝ってほしい

 

 

この夢を初めて語ったのは去年の11月の話

 

 

うまくいく保証はどこにもないのに

県内外から夢に共感してくれた

素敵なハートの持ち主たちが集まってくれて

4月にオープンしました

 

 

カフェとベーカリーの複合業態をしたこともなければ

雇用もしたことがなかったので

今日までまさに絶えざる困難の連続でした

 

 

仲間にはずいぶん迷惑をかけてしまいました

 

 

それでもやりたくて仕方なかった

 

 

おひさまなんてお店が

あってもなくても世の中はちっとも変わらないでしょう

 

 

でも関わった人たちが

お互いに感謝し合える仕事を創れば

夢の実現が近づくだろうし

廿日市が少しは良い方に変わるかなと思って

挑戦しています

 

 

そして今回

地域との交流をさらに深めるために

製パン職人のかたを追加で募集することにしました

 

 

おひさまで経験できることの1つに

地域内循環があります

 

 

どういうことかと言うと

薪でパンを焼くということは

燃料の間伐材が採れた森を豊かにし

その栄養が川を通じて海に流れ

広島特産の牡蠣が美味しくなる

そんな自然の循環に

身を置くことにつながることを意味します

 

 

もっと狭い範囲では

広島の木で家を建てる

永本建設さんから建築資材の端材も

ともすればゴミとして廃棄料金がかかったりするところを

燃料としていただいているので

パン屋

建設会社さん

家主さん

の三者が環境づくりに

無意識のうちに携わり続けることができるんです

 

 

近隣で食材や資材を購入するのも

地域内循環の一環です

 

 

長くパン屋を続けていくと

お客様は近隣のかたが中心になります

 

 

ですからお金を地域に還元して

パンを買っていただけるような

経済的に余裕のあるお客様を創造していくのは

ごく自然な流れと考えます

 

 

その他

独立を目指されているかたには

厨房内での仕事だけでなく

会計のこと

労務のこと

地域と関わり合いながら

応援してもらえる店づくりについて

隠すこと無くお伝えしますし

今の仲間にはそうしてきました

 

 

恥ずかしながらボクは製パンは下手で

料理の心得だってありませんから

技術的に教えられることはほとんどありません

 

 

ただその代わり

もし製パンや料理が好きで得意であれば

それをとことん伸ばして差し上げる環境が

ここにはあります

 

 

一度っきりの人生

 

 

一緒に町の風景をつくりませんか

 

 

募集部門 製パン(薪窯・自家製酵母)
仕事内容 製パン
     ジャム、マヨネーズ、パテなどの製造
     ローカルフードメニューの調理
     焼き菓子の製造
     かき氷の製造
     ハンドドリップによる珈琲淹れ
     中庭でのハーブ摘み
     ガーデニング
     小麦栽培
     保育園へのパンの配達
     仕入れ(近隣農家さん、産直市場)

     店内掲示板の運用
     SNS発信用写真撮影
     薪割り
     イベントの企画(パン教室、けん玉大会など)
     漁民の森づくり(植樹)
応募条件 夢、理念に共感して下さったかた
応募方法 ホームページや店頭にて、ご応募下さい

募集期間 7月19日〜8月31日(採用が決まり次第、終了)
勤務地  広島県廿日市市新宮2−14−14

 

 

かき氷のソースにするプラムを

はつかいちプラム農園さんから仕入れてきました

 

 

明日はいちごソースをつくります

 

 

明後日はブルーベリーソースづくりと忙しくなります

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