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いちわの山松さん

おひさまパン(食パン)を

復刻したせいなのか

宮島時代のお客様が

またいらしてくれるようになりました

 

 

そして今日は山松のおじさんとおばさんが

来てくださいました

 

 

再会するのはほぼ2年ぶりですね

 

 

以前は「山一」の名前でしたが

現在は「いちわ」に改名されて

おられる老舗の仕出し弁当屋の

名物ご夫婦です

 

 

*「いちわ」はこちら↓

https://www.miyajima-ichiwa.com/

 

 

おじさんの方はおじさんと

気やすく呼ぶのが

おこがましいほど

消防団でお世話になり

おばさんの方はこれまた公私にわたって

お世話になりました

 

 

お店からご自宅までの帰り道に

当時のおひさまパン工房があったとはいえ

汚い格好で石窯を作っている

よそ者のボクに

よく声をかけてくれてましたね

 

 

お裾分けを

いったい何度いただいたことか

 

 

オープンして最初の1年は

あまりに辺鄙な場所だったので

島外のかたはもちろん

島内のかたにさえ

ほとんど誰にも気づいてもらえず

見かねた山松さんが

町家通りに面した仕出し屋のブロック塀に

「看板つけんさい」と

声をかけてくれました

 

 

生活がかかっていて

本当に大変な時だったので

遠慮している場合ではないと

ブロックに穴まで開けさせてもらって

手作りの看板をかけさせてもらいました

 

 

今思えば

自分のお店に

よそのお店の看板をつけさせるなんて

とんでもない話なのですが

山松さんの親切の度合いは

想像を超えていました

 

 

こういったかたにこの先

会えるのかどうか(多分会えない)

わかりませんが

こんな出会いに恵まれて

パン屋を始めて

つくづく良かったと思います

 

 

今日は宮島の話だったので

こんなものを

 

 

 

 

宮島を離れてだいぶ経つのに

最近また杓子の端材を

燃料としてもらえるようになりました

 

 

*杓子の家はこちら↓

http://www.shakushi.jp/

 

 

杓子といえば

ごはんをよそう道具に過ぎなかったのに

アクセサリーや

ハガキになったり

大事なのは発想の豊かさですね

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