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宮島起業講座 −13− 地方の利点

宮島でシュトレンを焼くのは

今年が最後になりそうなので

少しでも見栄えが良くなるよう

ラッピング専科usuiさんを訪ねました

 

 

 

 

五十肩の治療で通院している

高校のサッカー部後輩が院長の

今田接骨院で世間話をしていたら

奥さんが薄井先生と知り合いということで

紹介してもらいました

 

 

そしてお会いしてみてびっくり

ボクの従弟夫婦や従姉とも

薄井先生が知り合いだったんですね

 

 

とっても安心して

打ち合わせが進んだことは

言うまでもありません

 

 

さて今日の宮島起業講座のお話は

そんなローカルのメリットのお話です

 

 

おひさまパン工房に薪窯があります

 

 

これをどうやって作ったかと言うと

まず石を宮島のおじいさんが

譲ってくれたことが始まりです

 

 

そのおじいさんの息子さんは

廿日市市役所にお勤めで

ボクが初めて市に電話をした相手が偶然

高校サッカー部の先輩の奥様だったことがきっかけで

いろんな部署の方を紹介してくれたうちの

お一人です

 

 

その燃料になる

しゃもじを作る時に出る端材を

手に入れられるようになったのも

その先輩が材木屋さんで

宮島のしゃもじ屋さんに

お願いしてくれたことが始まりです

 

 

そして燃料の木は

これもまた高校サッカー部の先輩が

大聖院の座主をされておられ

その関係で採火させてもらった

宮島で1200年燃え続ける

消えずの火で点火しています

 

 

話は変わって

ボクのお店のお客様は現在

宮島の方が1割*

廿日市市の方が2割

広島市内の方が2割

それ以外の県内が2割

そして県外や海外の方が3割

といったところです

 

 

近くに暮らす人ほど多く

そして繰り返し来店してくれます

 

 

プロフィールに県内の

幼稚園から高校までを載せているだけで

同級生だけでなく

先輩から後輩

あるいは先生まで訪ねて来てくれます

 

 

このように地理的かつ精神的な近さは

ボクの仕事にとても役立っています

 

 

大都市圏だからこそできるビジネスは

もちろんありますが

田舎や地元もぜんぜん悪くないよ

というのが

ボクの持論ですけど

皆さんはいかがですか?

 

 

*宮島は人口が減るのと対照的に他が増えていることによるもの

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