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2016年トマトの旅

美味しいトマトを使ったパンを

ずっと焼き続けたいと思って

お宝とまとで有名な倉橋島へ

 

 

ちなみに石切の島としても有名で

おひさまパン工房の薪窯や

国会議事堂の外壁に使われている

ピンク色がかった石は

議員石と呼ばれる倉橋島の特産品なのであーる

 

 

 

 

つても何もなかったんだけど

農作物といえばJAだろうと

ダメもとで電話してみると

窓口の方がたまたま宮島ご出身の方で

話はトントン拍子に進み

トマト農家の方とすぐに引き合わせてくれました

 

 

 

 

写真のように空中の二本の棒に

茎を1周半巻き付けて栽培することで

収穫量を増やす狙いです

 

 

 

 

水分や肥料を調整すると同時に

こうやって太陽の光を

シートでコントロールしながら

手間ひまをかけて育てるそうです

 

 

 

 

1月から6月までが収穫期で

その後は全部引っこ抜いて

葉っぱや茎は集めて発酵させて

堆肥として再利用されるとのこと

 

 

 

 

見学を終えて選果場に連れて行ってもらうと

不揃いであったり

色が悪かったりして

市場へ流通させられない

トマトを既に用意して下さっていました

 

 

 

 

卑しいボクは

全部もらって帰ろうとしたら

「美味しいの以外は食べてもらいたくない」と

1つ1つ選んで持たせてくれました

 

 

トマトは糖度さえ高ければいいってもんじゃなくて

適度な酸味と食感とジューシーさの

バランスがとれていて初めて

「美味しいトマト」つまり

「お宝とまと」になれるため

出荷判定は数値よりも食べて美味しいかが

何よりも重視されます

 

 

こんなにゲスなパン屋なのに

本当によくして下さって

倉橋島のみなさん

有り難うございました

 

 

このお礼は美味しいトマトのパンで

 

 

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