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めんどくさい仕事あります

ボクがパンを焼き始めたのは2010年4月から

 

 

それまでパンなんか焼いたことがなかったので

ほぼ自己流でやってきました

 

 

このたび

おひさまに職人としてやってきてくれたのは

板前のかたが一人

パン職人のかた達が二人です

 

 

ボクには料理の心得がないし

薪窯の扱いについては多少は教えてあげられても

自信を持って伝えられる製パン技術はありません

 

 

そもそも

彼女達の方が経験も技術も圧倒的に上なので

ボクが期待されているのはそんなことじゃないと思って

おひさまを使って好きで得意なことをして下さい

と常々言っています

 

 

ムードメーカーのケイコさんが

差し入れしてくれた「いたどり」を

丁寧に皮を剥いて

鍋で素焚糖と一緒に炊いて

ジャムにしてくれたのは

板前のリエさん

 

 

 

 

ローカルフードメニューの

「おひさま」

「ひだまり」

に添えている

3種のスプレッドに使わせてもらっています

 

 

しかしボクに言わせると

めんどくさいったらありゃしない

 

 

一方

パン職人のアキコさんやタカコさんが

提案してくれるレシピには

スパイスが何種類も記載されていて

思わず「誰がつくるん?」とツッコミたくなります

 

 

でもたぶん

みんなが大事にしているのはそういうところで

だから続けてくれているのかなと

勝手に解釈しています

 

 

それにお客様もなんとなく気付いてくれているみたいで

お店いちばんの人気は

10種類以上の料理が盛り合わせになった

「おひさま」です

 

 

いちばん高いメニューなんですけど

手仕事が感じられると同時に

旬の廿日市の食材が

たくさん入っているのもその理由の1つです


若者達が人生をかけてつくってくれています

 

 

ぜひ一度ご賞味下さいね

 

 

それでおっさんは何を頑張っているかって?

 

 

最近は食器洗いと薪割りと掃除が主な仕事になっています

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