そもそも

そもそもは

お客様とお互いに

有り難うと感謝し合える仕事を創りたくて

宮島でおひさまパン工房を始めて

移転してもそのエスプリは引き継いで今に至っています

 

 

というか変えようがないです

 

 

どこの誰がつくったものか分からないものを

これまたどこの誰か知らない人の手から買うよりも

気心の知れたかたから買ってパンにして

この先ずっとお客様になってほしいと

思う人に届けていればたぶん

感謝し合える仕事になっていくはずなんですね

 

 

ところで先日

仲間のケイコさんがふと

「わたしたち、日本で一番おひさまって言っているかも」と

話しかけて来られました

 

 

なるほど

ローカルフードのおひさまは

お店で一番人気なので

注文を取る時

厨房にオーダーを通す時

配膳する時

レジで精算させていただく時といった具合に

一日に何十回もあちこちでおひさまは連呼されます

 

 

おひさまと聞くと

明るく元気なイメージを連想するので

こういう良い言葉に溢れたお店であり続けていると

やっぱり感謝し合える仕事につながっていくのかなと

また思った次第です

 

 

話があちこちに飛びましたが

今日は馬場FLAT中島 勇 (Isamu Nakajima)さんが訪ねて来てくれました

 

 

 

 

暑い中

毎日頑張っていると

こういう再会という名のご褒美があります

 

 

東京で

パン仲間とパン談義をしようと盛り上がったので

また東京へ行く理由が見つかりました

 

 

人生は出逢いで出来ています

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