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宮内の桝井金柑農園

ハツカイッチの世界

東京にいた頃

IKEAによく行ってました

 

 

初めて行った時に受けた衝撃は

巨大な建物でも

おしゃれな家具でもなく

ランチで食べたミートボールに

ジャムがついていたことです

 

 

日本食ではありえない組み合わせだったんですが

妙にハマってしまい

我が家では肉料理にはジャムが

その後しばらく定番となりました

 

 

その流れを受けたハツカイッチがこちらです

 

 

 

 

自家製の鶏ハムと一緒に

金柑ジャムとジェノベーゼを

サンドしてあります

 

 

なんとなく

向こうの味がします

 

 

ちなみに金柑は

パン屋から車で10分たらずのところで

宮内の桝井さん夫婦が

栽培されておられます

 

 

 

 

広っ

 

 

 

 

綺麗な身

 

 

JA産直ふれあい市場には

いろんな生産者さんが金柑を出品されているのですが

色艶がよくて

ぷっくりしているのを

いつも棚に並べられているのは

桝井さんだったので

今回訪ねてきました

 

 

場長さんから事前に電話してもらっていたので

車で畑に到着したときには

わざわざ出迎えてくださって

「こういうお人柄だからあの金柑ができるんだなあ」と

感動してしまいました

 

 

12月から5月までが収穫期だそうで

今の時期は名残の金柑です

 

 

子供の頃は酸っぱくて苦くて

どうしてあんなものを食べるのか

理解しかねておりました

 

 

がしかし

マーマレードにしたら

苦味も酸味も旨味になって

美味しい食べ物に生まれ変わることを知り

今年は頑張りました

 

 

 

 

まず軽く洗って

 

 

 

 

半分に割って

種を取り除きます

 

 

親指と人差し指でギュッとつまむと

ほとんどの種は飛び出てきます

 

 

 

 

お好みですが

金柑の重量の50%の砂糖を加えて

煮詰めていきます

 

 

金柑の良いところは

皮が薄いので

八朔とか甘夏でマーマレードを作る時のように

砂糖と煮詰めていく前に

お湯で煮て何度も茹でこぼし

苦味を飛ばす必要がないところです

 

 

 

 

水分が出てくると

取り除けなかった小さな種がアクと一緒に

浮いてくるので

丁寧に掬ってあげるといいです

 

 

 

 

プレゼントしたり

長期保存したいときには

ガラス瓶に入れて煮沸消毒してあげます

 

 

2週間くらいで食べきるのであれば

わざわざ瓶詰めにしなくても

タッパーに入れて

冷蔵庫や冷凍庫で保管しさえすれば

良いと思います

 

 

1キロ分であれば1時間で完成できます

 

 

お試しあれー

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