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たよる≒たかる

昨日

近くの中本園芸の中本さんが

既存の遮光ネットが必要なくなって「ほしい人!」と

Facebookに書き込みをされていたので物々交換よろしく

廿日市フルーツブレッドを持って

車で5分の中本園芸さんまで出かけてきました

 

 

 

 

パン生地を最終発酵させる

ラックごと遮光ネットで覆い

乾燥や冷気から守る狙いがありましたけど

スリットがたくさんあって

ちょっと目的には合わないことがわかりました

 

 

そうしたら代替案として

塩ビのシートまで用意してくれていて

持ち帰ってラックに被せてみたら良い感じ

 

 

ただ今

洗濯して乾燥中です(写真)

 

 

 

 

さらに造園業者さんが持ち込む

伐採した木のうち

堆肥づくりに向かない太くて大きな木まで

薪窯の燃料にと持たせてくれました

 

 

 

 

他にも寄せ植え用にキープしている

酒樽も勧めて下さいました

 

 

地域内循環というと聞こえはいいけれど

ボクがやっていることは

いつもたかりなんだよなあ

 

 

夜は永本建設さんの新年互礼会に出席しました

 

 

出席者のかたへのお土産にパンを注文して下さったり

会の中で

パンの説明をさせてもらえる時間をつくって下さったり

いったいどれだけよくして下さるのか

 

 

それから永本社長のお話の中で

「利益の中から地域貢献するんじゃなくて

原価の中でそれを行う」という言葉が

ストンと心に落ちました

 

 

ボランティアとか

地元のための活動って

余力が出来てからとつい後回しにしてしまいがちです

 

 

最終的に残った利益は通常はわずかですから

それを自分達のため以外に使うのは

わかってはいてもなかなかできません

 

 

そうではなくて

地元の材料を使い

地元のお取引先様と恊働し

かかるコストを最初から原価に織り込めば

心理的な抵抗が少なくなります

 

 

おひさまパン工房でも

地元のものをたくさん使っていますが

うまく伝えることができていなかったり

値段と価値に納得してもらえる

お客様を絞りきれていなかったりと

試行錯誤の最中です

 

 

それでも時間がどんなにかかっても

こういうことを続けていけば

永本建設さんのようにお取引先様からも

お客様からも

ご近所のかたからも

応援してもらえる会社(お店)に

近づいていけるんじゃないかと

今日も頑張ってパンを焼いています

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