おひさまで働いてくれてるかた達は

ランチタイムが落ち着く

午後2時から3時半にかけて

ようやくお昼ご飯を食べられます

 

 

食事中でもお客様から注文が入れば箸を置いて

料理をつくったり

パンをスライスしたり

それにずっと立ちっぱなしです

 

 

みんな

本当によく働くなー

といつも感心させられています

 

 

宮島でパン屋をしていた頃は

お腹がグーグー鳴りだす10時過ぎに

お客様の死角になる製パン機械や

棚の影に隠れて弁当を食べていました

 

 

実際はバレバレでしたけどね

 

 

廿日市にやって来てからは

(あだ名みたいなもんだけど一応)トップなので

我慢して午後3時前後から

一緒にごはんを食べていました

 

 

でもやっぱりお腹が減るので

最近は11時前に一人で食べています

 

 

元のペースに戻れて嬉しい反面

みんなが弁当を食べ始めるときに

「お先にいただきます」と

ボクに断りの声をかけてくることが

今はとても辛いです

 

 

まさかなんですけど

どうも気付かれていないようなんです

 

 

厨房のど真ん中で弁当を広げているのですが

意外とみんなにとっては死角だったり

お店が忙しくなり始める頃なので

周りを見渡す余裕がなくなるのか

精神的な死角にもなっている気がします

 

 

でも本当は子供みたいなおじさんを

見て見ぬ振りをしてくれている気がしてなりません

 

 

さてパンの種類がちょっと増えました

 

 

 

 

廿日市のごぼうでつくる金平のカルツォーネとか

「おやき」みたいで面白がってもらえて

よく買って行ってくれます

 

 

同じシリーズの豚の角煮も

 

 

けど

ひじきは苦戦中

 

 

何が違うんでしょうね

 

 

とにかくオープンしたてで怖いもの無しなので

いろいろ包んでぷっくり焼いてみます

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