11日(土)は

廿日市に来て初めての教室を開催します

 

 

参加者のみなさんに作っていただくのは

クリスマスシュトレンです

 

 

ベースは宮島のときと同じで

瀬戸内は大三島の柑橘ジュースを

水分として使ってフルーティーにするんですけど

酵母が果実と野菜だけなので

いったいどこまでふっくら焼けるか心配です

 

 

教室の良いところは

食材や製パン方法のこだわりを

知っていただける機会になる点です

 

 

未だに

自家製の天然酵母でパンをつくっていることや

薪窯で焼いていることを知らない人が多く

「固い」「酸っぱい」「匂いがちょっと」と言われます

 

 

ボクも申し訳ないし

お客様もわざわざ来て下さったのに

これってお互いに不幸ですよね

 

 

だから一緒の時間を過ごすことで

なぜ廿日市の食材を多用するのか

どうして薪窯でパンを焼くのか

そういったことをきちんと伝えて

好みが合うお客様に来てもらえるようになったり

 

今までは苦手だったけど

 

背景を知ってチャレンジしてみようと

 

思ってもらえたら嬉しいです

 

 

もちろんお店ばっかりが得をしてもいけないので

薪窯に窯入れしてもらったり

薪ストーブでほっこりするような

普通の人がなかなか味わえない体験を

してもらいますのでご安心下さい

 

 

今月はあと18日と25日にも開催する予定です

 

 

 

 

ところでタルティーヌに使っている角煮の豚を

カレーパンと同じく

広島特産「瀬戸もみじ豚」に切り替えました

 

 

ひと口に「瀬戸もみじ豚」と言っても

カレーパンにはちまき(すね肉)で

角煮にはバラ肉を使用しています

 

 

今まではこのメニューは板長にお願いしていましたが

今日は自分ひとりで作ってみましたけど

アラフィフのおじちゃんでもやればできるんです

 

 

レストランを廃止したせいで

地元の食材を使うのが減ったら元も子もないので

この「瀬戸もみじ豚」だけでなく

鶏肉は「ひろしまハーブ鶏」に切り替えましたし

明日からは佐伯産のキクイモやゆずのパンが

新しく店頭に並びます

 

 

教室と合わせてお楽しみ下さいね

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