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いつも不易流行

宮島で大変お世話になった

老舗もみじ饅頭屋「やまだ屋」の

中村社長がおっしゃっていた言葉「不易流行」は

これまでとこれからのことを自問自答する時に

よく思い出します

 

 

優しい言葉で説明すると

時代に合わせて変えるべきことは変え

変えないべきことは変えない

という意味です

 

 

おひさまはまだ歴史も文化もないお店だけど

初めに描いた夢や理想を

簡単に諦めて変えちゃいけないと思うし

一方でそこに辿り着くために

意識して旧いものを捨てて

変えていっているつもりです

 

 

食事用のパンだってそう

 

 

最初はカンパーニュだけを出していて

お客様から「固い」と言われて薄くスライスし

「焦げが気になる」と底をカットして落とし

「種類をもっと食べたい」と

今では4〜5種類をとっかえひっかえ

お出しするようになっています

 

 

薪窯のパン屋として

大きなパン「カンパーニュ」への

こだわりを捨てきれなかったら

遅かれ早かれお客様が減っていったと思います

 

 

でも正直に言うと

5か月もかかって変えたことなんです

(5か月もかかって何が意識してなんだか)

 

 

ということで

いろんなパンを焼いてお待ちしております

 

 

 

 

最近はおひさま食パンの生地で

ラム酒に漬け込んだオーガニックレーズンの

丸パンを焼くようになりました

 

 

横からスライスして

パカッと開いてバターを落として焼くと

美味しいです

 

 

さらに手間がかけられるかたは

室温に戻したバターと

その半分量の砂糖を混ぜたシュガーバターを塗ると

さらに美味しくなります

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