ボクの以前の勤め先は

赤しそのふりかけ「ゆかり」で有名な

三島食品です

 

 

創業者の三島哲男さんが先月初めにお亡くなりになられ

今日は会社が準備されたお別れ会に行って来ました

 

 

 

 

在職中は

数年に一度しかお会いすることがなかったので

ペーペーのボクなんかには

神様みたいな存在でした

 

 

一度なにかの間違いで

創業者ご夫妻に随行させていただいて

アメリカへ行く機会があって

もう時効だから言いますけど

「滅多に会えないアメリカにいる友達に会いたいので留守にしていいか」と

随行のお勤めをほったらかして

お取引先との会食を終えた後でお願いしましたら

ホテルから快く送り出してくれたのが

とても懐かしいです

 

 

快く送り出してくれたのは

三島社長も同じ

 

 

ただこちらは会社をですが

 

 

自分勝手に会社をやめたボクを

今日だって

「パン屋はどう?」

「またいつでも工場視察に来なさいよ」

(すっごく勉強になるんです)

と声をかけてくれ

うるうる

 

 

 

 

これはなんていうのか

香典を固辞されたので

正確には香典返しではないのですけど

ふりかけをたくさん持たせてくれました(大好きな瀬戸風味まで)

 

 

ここで再び創業者の三島哲男さんの話に戻りますが

三島食品は原材料を値切らない鉄の掟があり

また縁を大切にする企業風土があるので

これはボクも受け継がせてもらっています

 

 

5年とか10年とか短い期間なら

一人でもできると思うのですが

ずっと長く続けようと思うと

一度出会ったお取引先様やお客様とも

一緒に成長し続けなければ

不可能だと思っています

 

 

たった6年の経験ですが

これまで潰れずにパン屋をやってこれたので

それだけは確信できます

 

 

また一緒にアメリカへ行きたかったなあ

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