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体験と読書の狭間で

業態を問わず

お店や会社を訪れるとたくさんの気付きがあります

 

 

こういう声のかけられ方をすると嬉しいな

とか

この食材はなんだろう

とか

色々です

 

 

本を読むのも大事ですけど

実際に体験したり

人と話をするのは何事にも代え難いです

 

 

と言いつつ

ベッカライブロートハイムの明石さんが書いた

「パン屋の仕事」は

夢中になって繰り返し読んでいるんですけどね

 

 

パンというと技術本や評価本

あるいは写真集のようなものが多い中で

職業としてまとめられた本は少ないと思います

 

 

ボクが普段悩んでいることを

明石さんは何十年も前に経験されていて

そのときにとった行動や考え方が

余すところなく書かれてあります

 

 

しかも語り口が

パンとそれに携わる人たちへの愛情に溢れていて

体がぽかぽか温まります

 

 

これからの人生で、また会いたい人が増えました

 

 

 

 

さておひさまは今

迷走中です

 

 

いや迷走中なのはボクです(笑)

 

 

宮島のときは

食パンと瀬戸内メロンパンを柱にやってたんですけど

廿日市に来たら何を柱にしてよいか分からず

あれもこれも焼いてみては

「これじゃ普通のパン屋さんじゃん」と

自己嫌悪に陥っています

 

 

一方で

料理部門ではできている

廿日市の食材を使った皿がパンでは出来ていないことへの

自覚はあるので

基本に立ち返ってそこから取り組もうと思います

 

 

それで昨日は産直で

大根や人参の間引き菜や

甘長とうがらしを買うことが出来たので

それを使ってなんか焼いてみようと思います

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