つい先日から

ここ「産直ふれあい市場」で売っている

果物を買ってきては

砂糖水に漬けて

酵母を育てています

 

 

 

 

スーパーや百貨店で売られている

見た目が綺麗なものよりも

露地栽培で(たぶん)自家消費しきれなくて

ここに持って来られたものの方が

傷もシミもあって形も悪いけれど

酵母自体が多いのか元気なのかは知りませんが

繁殖が成功する確率が高いことがわかってきました

 

 

河内晩柑なんて

ボッロボロで安売りされていたのを使ったのに

液種として使い切って

砂糖水を足してを繰り返し

10日経つのにまだパンが焼けます

 

 

それでも念には念を入れて

はちみつが入っていた容器は煮沸消毒してから

使うようにしています

 

 

 

 

今回は「不知火(しらぬい)」を

試しています

 

 

薪窯の前の棚は

一日中35度はあるので

帰るときはそこに置きっ放しにし

営業時間中は売り場にディスプレーして

発酵するのを待ちます

 

 

 

 

さっきの「河内晩柑」や「はるか」なんかは

24時間後には少し白く濁り始めて

気泡が見えてきますが

「不知火」は1日では変化がありませんでした

 

 

いつかパン教室の中で

酵母教室を開催できたらいいなと思って

こういう日々の変化(無変化)を

ノートにつらつらと書き留めていますので

楽しみにしていて下さいね

 

 

ところでこの果物を漬けた瓶を

売り場にディスプレーしていると

値札も付いていないのに

1日に1組みくらいのペースで

レジに持って来られます(笑)

 

 

案外と需要があるのかもね

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly