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宮島起業講座 −12− エリア特徴

困ったなあ

 

 

日曜日に江田島へいちじくを仕入れに伺ったら

9月の長雨やら何やらで

去年の3分の1の約300粒しか

分けてもらえませんでした

 

 

 

 

明日から薪窯で乾燥させて

試作してみますが

ちょっと数が心配です

 

 

今日の宮島起業講座は

エリアごとのお客様の特徴について

お話をします

 

 

表参道商店街はほぼ全ての

来島者が歩かれるので

ここはあえて省かせてもらいますね

 

 

桟橋から遠い順番でいうと

宮島水族館は小さなお子様連れの

ファミリーが確実に訪れますから

そういうお客様を想定したお店が

あるといいなと思います

 

 

ベビーカーを押して歩く人を多く見かけるのに

そこまでの道沿いや周辺にあるお店に

スペースに余裕の無いお店が多く

そういう意味では

表参道商店街のみやじま食堂さんは

よく考えておられるなあと

感心させられています

 

 

パンやラスクの配達で

大聖院さんやそこへ通じる滝町を通ったとき

9割以上が外国人観光客

ということもあるくらいなので

そういう方々へのサービスを考えておられれば

滝町周辺はおすすめです

 

 

外国の方って

数ヶ月前から予定を組んで来日されてますから

天候に左右されなくて

けっこう有り難い存在です

 

 

雨が降ったり台風が接近しているときなんかは

島内のお客様以外では

まずほとんどが海外からのお客様ですから

 

 

滝町とは真反対の方角の包ケ浦も

夏場は海水浴をする外国人観光客が

多く訪れます

 

 

桟橋から歩いて往復する人は

割と多いので

沿道や海水浴場で

可能かどうかはわかりませんが

軽トラ市とかリヤカー市とか

臨時で開催してみると面白いかもしれません

 

 

宮島帆布さんのある

厳島神社を出たあたりの裏通りや

おひさまパン工房周辺の町家通りは

こだわりのある方が

比較的多く歩かれます

 

 

人通りの多い表参道商店街や

桟橋前にボクのお店があったら

絶対に行かないとおっしゃる方は

少なくありません

 

 

具体的には遠方からの一人旅の女性とか

ブログを読んで

わざわざ探して来た方たちです

 

 

市内からお越しの方だと

厳島神社や表参道商店街へは一切行かず

裏通りの気に入ったお店だけを

はしごして帰られます

 

 

それから一般的には

成人後に宮島へ来るのは

せいぜい一度くらいでしょうが

ボクのお店に限れば

そういう方々は

年に何回も

多い方だと月参りのたびに

宮島を訪れていらっしゃいます

 

 

春や秋になると

修学旅行生が非常に多くなりますが

コースも時間もがっちり決められていますので

ボクのようなお店には100%来られません

 

 

ツアー客はお店もけっこう決められていて

1000%来られません

 

 

たまにガイドさんとか

引率の先生(言っていいのかな?)たちが

こっそり買いに来てくれます

 

 

同じ団体でも登山客とか

写真仲間とか同窓会など

グループはお立ち寄り下さいます

 

 

一度場所を覚えてもらえると

季節ごとに宮島へ遊びに来られることが多いので

よくリピートして下さいます

 

 

それから町家通り会の宣伝になりますが

町家通りを歩くお客様は

周辺のお店を行き来されますから

ボクたちは連携して

お客様を創造しています

 

 

ショップカードの交換に始まって

コラボ商品をつくったり

ニューズレターとして町家通り通信を発行したり

行灯をかけたりして

通りの魅力を高める努力をしています

 

 

このように宮島と言っても

エリアによって特徴がいろいろとあります

 

 

お店の業種とか

肌の感覚とか

それぞれで合う合わないはありますから

楽しみながら良い場所を

探してみて下さい

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