薪釜のパン屋さんというと

木を4〜8等分した薪を燃やしていると

連想されると思います

 

 

けれど実際は

こんな木も燃やしています

 

 

 

 

お隣の永本建設さんからいただく柱の端材や

古いお宅を改装するときに出てくる

年代ものの板

 

 

面白いところでは

酒造メーカーから出てくる酒樽の山とか

廿日市に来ても届けてくれる

宮島のしゃもじ屋さんからいただく端材

なんかがあります

 

 

木の種類や大きさ

乾燥具合によって

最初に燃やした方がいいのか

火に勢いが出てから投入した方がいいのか

色々と考えながら選んでいます

 

 

何はさておき

地元の森の木を燃やすことは

森の健康はたまた美味しい牡蠣作りに

ちょっぴり役立てるので

パン屋冥利に尽きます

 

 

おひさまパン工房は

定休日の水曜日のみ

お休みをいただきますので

お盆の間もたいていの日には営業しています

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