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ゆるゆる廿日市

パンと菓子の専門誌「B&C」(パンニュース社)9−10月号に

おひさまを掲載していただきました

 

 


専門誌であるように

技術教本であったり

経営指南書な側面もあったり

パン業界に携わる人たちの為の本です

 

 

なので

このFacebookをご覧になられているかたは

手にする機会はまずないと思います

 

 

それで簡単に内容を紹介させてもらうと

都市に人口が集中する中で

地方のパン屋がどんなことを考えて経営しているか

について取材してもらっています

 

 

人口が減るということは

お客様だけでなく

働き手も少なくなるので

選ばれる魅力が店に備わっていないといけません

 

 

かといって競争とか

自分のところだけが良いという発想では

地域が経済的に元気ならず苦しいまま

 

 

すぐ近くの食材やサービスを使い

それに携わる会社や家族が潤い

結果的にボクの店も助けられる

そんな仕組みづくりに取り組み始めた

おひさまの話を取り上げてもらっています

 

 

ところでいい話はここまでで

 

 

この本は

パン職人仲間や

お世話になった日本パン技術研究所の先生方も読まれますので

ドキドキしています

 

 

当時は授業後の筆記試験で赤点は取るし

ミキサーから重たくてねばっこいパン生地を取り出せず

「ほんとにパン屋するんですか?」と

笑われたものです

 

 

それでも学校を訪ねていくと

面倒をみていただけますし

当時の仲間は今もかけがえの無い財産となっています

 

 

 

 

さてこれは

先日見学させてもらったシーズン終盤のなごりいちじく

 

 

市場に出せないけど

味は確かなものを届けてもらいました

 

 

「重さは計っておいて」とは農家のおじさん

 

 

ゆるすぎ

 

 

でもええわー廿日市

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