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なぜめぐりあうのか

ボクは魔法がときどき使えます

 

 

 

 

火を使わずに

薪窯にくべている

しゃもじの端材を燃やすことが出来ます

 

 

それはそうと

ミュージシャンの藤井フミヤさんと

フジテレビの川端さんが

来て下さいました

 

 

 

 

きっかけはボクが書いた礼状

 

 

5年くらい前だったでしょうか

あるテレビ番組の取材で

3日間に渡って撮影があったんですけど

まさかのお蔵入りになりまして

 

 

でもちゃんと礼状のことを

制作会社さんがずっと覚えてくれていて

今回は別の番組ではありましたが

フミヤさんや川端さんに

引き合わせて下さったんですね

 

 

 

 

これはフミヤさんと川端さんが

弥山の切株を召し上がっていただいた後に

手を拭かれたタオルです(で?)

 

 

それから宮島でパン屋を始める前

よそ者で信用がないボクを

宮島のいろんな人に引き合わせてくれて

最終的に今の場所にたどり着く道筋を付けて下さった

廿日市市役所の元宮島支所長の茶村さんが先週

久しぶりに来て下さいました

 

 

 

 

プレゼント企画の当選券をお持ちになって

(ボクのお店に応募してくれたことが嬉しいなー)

 

 

 

 

今もこうして交流させていただいているのは

細くか弱い糸が切れないように当時

礼状や近況報告を

ハガキに書いて送ってたからだと思います

 

 

同じ日

フランス人ガイド専門のヤンさんが

お店に案内して来てくれたのは

スイスのジュネーブ出身のフランス人(当ってんのか???)女性

 

 

 

 

旅の記念にしゃもじを差し上げたら

ジュネーブがデザインされたライターを

プレゼントしてくれました

 

 

ヤンさんとは手紙のやり取りはしたことがないけど

小さな息子さんのゲップする動画を

「聞こえた?」(どっちでもいい)

「もう一回再生するね」(だからさー)

とパン越しに延々と見せてもらえるような仲です

 

 

亡きお義父さんが卒業した小学校が毎年

修学旅行で宮島へ来られるのですが

先生がいつもパンを買いに来て下さいます

 

 

 

 

聞けば引率担当になった先生は

「パン屋に寄るように」と

職員室で申し送りがあるそうで

お義父さんがくれた縁に

感謝の気持ちでいっぱいになりました

 

 

にもかかわらず

「ところでお義母さんはどこの小学校出身なんだろう」と

また不謹慎なことを考えてしまいました

 

 

 

 

さて魔法の種明かしは

着火しては消えてを繰り返し

「時間がないーッ」と

半狂乱になりながら燃えやすいものを探している間に

最初にくすぶっていた火が

なんかのきっかけで

燃え始めただけなんです

 

 

うそをついてごめんなさい

 

 

けど世の中にこれだけ人がいて

なぜその人とであうことになったかなんて

縁だけは説明がつかんよのー

 

 

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