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宮島起業講座 −21− 宮島スタイル

今日は連載の締めとしたいと思います

 

 

テーマは働き方についてです

 

 

ボクは車通勤で

家からお店まで3分くらいなので

通勤時間は実質かかっていません

 

 

繁忙期は多少の無理はしますが

普段は夕方5時半くらいには家に帰っているので

家族団らんの時間を持つことができます

 

 

これはボクに限った話ではなく

宮島は繁忙期と閑散期の差が激しいから

周りの商売人仲間はみんな

普段からメリハリのある

働き方をされています

 

 

夕方6時ともなれば

居酒屋やバーに

地元の方達が三々五々集まって

もう飲み始めています

 

 

夏だったら桟橋で穴子釣りをしたり

海水浴をしたりといった感じ

 

 

通勤や残業に時間を取られても

都会の大きな会社に勤めて

たくさんお給料をいただければ

好きなものが買えるし

休暇もきちんともらえて

それなりに幸せを感じることができます

 

 

宮島はお給料は自分次第ですけど

余暇を過ごす時間がしっかり取れる分

気の合う仲間や家族と過ごせるから

わりと人間らしい生活を送ることができます

 

 

もちろん不満は大なり小なりあって

コンビニとか現代社会には必ずあるお店が

宮島にはないことが多くて困りますが

余計な出費をせずに済むし

長く暮らしていると物欲が減ります(ほんと)

 

 

物欲が減ると人に興味を持つようになるので

日本昔話に出てくるような

人と人の触れ合いがある宮島は

やっぱり暮らしやすく

働きやすいんだと思います

 

 

 

 

そろそろお店を閉めて帰ろうかと思っていたら

「もらってくれると助かるんよ」と

家庭菜園をされているご近所さんから

ピーマンをいただきました

 

 

そして昨日も一昨日も

旅館で働く派遣社員の子達が

別れの挨拶に来てくれました

 

 

人との摩擦のことも

正直に書いてきましたけれど

日常生活の中で

ふとしたハッピーサプライズが

毎日のようにあるから

ボクは頑張って来られました

 

 

今度はみなさんの番です

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