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ボクにとっての梅沢富美男さん

たまに昔のブログを読み返します

 

 

宮島にいたとき

梅沢富美男さんが旅番組の取材で

お店に来てくれたことがあります

 

 

カメラマン

AD

マネジャー

プロデューサー

みんながみんな

「もう一度仕事をしたいと思うのは梅沢さんです」と

口をそろえていたことにびっくりさせられたっけ

 

 

自分だけスモーカーだからと

自分でレンタカーを借りて

自分で運転して宮島まで来たとか

撮影時の飲食や買い物は全部自腹とか

ボク自身もその腰の低さに

ずっと感心させられっぱなしでした

 

 

なんていうか

みんなのおかげで仕事をさせてもらっている

という雰囲気がありました

 

 

取材は普通

撮影が終わってパン代とかを清算されますが

きちんとお金を払われた後でパンを食べられたのは

廿日市に来た今でも梅沢さんだけだった気がします

 

 

そのせいでしょう

召し上がられた感想に

気持ちがこもっていたのが嬉しかったです

 

 

梅沢さんの立ち居振る舞い方は

パン屋にも通じます

 

 

一緒に働いてくれる仲間やお取引先様がいないと

お店なんてできないですから

 

 

パンがうまく焼けなかったり

パンが余ったりすると

気持ちが萎える日もあったりします

 

 

でも梅沢さんをテレビなどで拝見するたびに

今日一日パン屋ができたのはみんなのおかげ

と思えるようになって気持ちの浮き沈みが減りました

 

 

また会いたいなあ

梅沢さん

 

 

酒粕酵母で酒(シュ)コーンを焼くようになりました

 

 

 

 

ベーキングパウダーを使うのと違って

ボンボン

と膨らむ爆発力がなくて火抜けが悪いので

小さく焼いて2こ1セットで販売することにしました

 

 

この商品の宮島からのファンのかたには

前とは少し違う感じがすると思うんですけど

懐かしい味を思い出してくれると嬉しいです

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