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はつかいちプラム農園

はつかいちプラム農園の松本さんを廿日市市峠に訪ねてきました

 

 

 

 

ひとくちにプラム(すもも)といっても

たくさんの品種があって

収穫時期がそれぞれ異なるため

今月から来月の20日頃まで大忙しです

 

 

今日はその仕事の合間を縫って

お話を聞かせていただきました

まずは畑の様子から

 

 

 

 

プラムは根を浅くはるので

地熱が高いと根がやられてしまいます

 

 

それで写真のように

下草をわざと生やして日陰を地表につくり

地熱がなるべく上昇しないようにして

木の健康を保つんだそうです

 

 

なるほど

 

 

 

 

そしてどの果樹も二股なのは

枝や葉がかさならないようにして

光合成を促し

果実の糖度を増やすのと

葉や実がこすれて

傷ものにならないようにする目的があります

 

 

理にかなってます

 

 

 

 

栽培の基本的な考え方は

栄養や水は必要な時に必要なだけやって

逆に余計なことはしないことだそうです

 

 

この点は生地にストレスを出来るだけかけない

パンにも通じますね

 

 

ただパンと違って一番大きな違い

農業の宿命ですが一年一作

 

 

天候不順や虫や鳥

病気などで今年ダメなら次の挑戦は1年後になります

 

 

松本さんはこのことを

「受験が終わってもまた受験生をするようなもんですよ」と

おっしゃっておられました

 

 

 

 

購入させてもらったプラムは

これからドレッシングやジャムをつくったり

かき氷のソースにしてみたり

いろいろチャレンジしていきます

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