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働き方と勉強の仕方に思う

来春の就職に向けて

製菓製パン学校の先生や生徒さんから

問い合わせが来るようになりました

ボクみたいにパン学校の「100日間コース」で

サクッと勉強を終わらせて開業するなんて横着をせず

生徒さんは2年間みっちり勉強されて社会に出られますので

この時点でボクよりも断然えらい

 

 

負け犬の遠吠えとしては

寮生活を送りながら時間もお金も自分で投資したことでしょうか

 

 

生徒さんがそういうことも自分でされていたら完敗ですけど

 

 

何にせよ

親御さんからお金を出してもらっていたとしても

恩返しの気持ちがきっと生まれるでしょうし

そもそも若いときに夢をしっかり描いて歩まれきたことが立派

 

 

40歳を目前に夢にやっと気付いたボクとは偉い違いです

 

 

ところで薪窯パンの先輩であるドリアンの田村さんは

研修生を受け入れておられて

給料は払わないけれど

3か月をかけて技術を無償で教えてあげているそうです

 

 

一流のお店であるとか

そこでしか得られない経験があるからこそ

できる芸当とはいえすごいことです

 

 

おひさまは?

 

 

うちがそんなことをしたら

みんないなくなっちゃうかも

 

 

今日は働き方や勉強の仕方について考えてみました

 

 

さてこれはブリオッシュの生地を

カンパーニュの生地で包んだもの

 

 

 

 

パンを別のパンで包んで焼いてはいけないと誰が決めたのか

 

 

最初に考えた人はえらい

 

 

頭がパンよりも柔らかかったんでしょうね

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