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地御前の牡蠣とカンパーニュ

ブランド牡蠣の産地の1つ「地御前」は

廿日市市にあります

 

 

しかもおひさまパン工房からは

車でたった5分のところ

 

 

ホームページで説明しているように

森の健康と牡蠣の健やかな成長は

関係が大いにあります

 

 

地元の森の木を燃やして

パンを焼くことで

牡蠣の味にちょっぴり貢献できているんじゃないかと

思っただけで

高校のサッカー部の先輩がされている

牡蠣屋さんに向かっていました

 

 

 

 

ほぼ30年ぶりにお会いしたのですが

OB戦で一緒にプレーしたことを

結構覚えてくれていて

カンパーニュと牡蠣の剥き身のセット販売の話を

快く受け入れてくれました

 

 

ただ剥き身は11月にならないと

大きくならないので

今は形のいい牡蠣を選んで

殻についたゴミを取り除き

カゴに入れてまた海に沈める作業で

とても忙しくそうでした

 

 

 

 

宮島の時もそうでしたが

作業場は国際色豊かです

 

 

 

 

どれが良いやつなのか

素人にはさっぱりわかりません

 

 

そしてこれは牡蠣の卵を

付着させるための

ハイビスカスではないホタテのレイ(笑)

 

 

 

 

昔はホタテの殻で手裏剣をして

あちこちをよく切りました

 

 

 

 

牡蠣は当然のことながら

どんどん成長するので

ホタテとホタテの間隔を

広くしたものに

付け替えます

 

 

 

 

早く11月が来ますように

 

 

峠水産の峠さん父子(なつかしー)

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