Return to site

理想と数字について

お店や会社が成長するのを実感するときって

乱暴な分け方をすると2つあって

数字と数字以外のところなんじゃないでしょうか

 

 

そしてボクは

その両方を同時に実現させることを大切にしながら

おひさまをやっています

 

 

数字さえ上がれば

安売りをしたり

仲間やお取引先様に無理をさせたり

廿日市以外の食材をたくさん使って

パンや料理をつくっても

それは違うと思うんです

 

 

あるいは

どんなに良いことをしていても

数字が伴っていなければ

お客様に支持されていないわけなので

それだけでもいけません

 

 

昨日こんなことがありました

 

 

朝一番

10人くらいのグループでのご来店があったとき

先頭のお客様たちが「

袋をくれたら自分で詰めるから」と

会計の終わったパンをご自分で入れて

グループのメンバーやその他のお客様が

少しでも早くパンが買えるよう助けてくれました

 

 

ある日は

おひさまのパンでつくった

自作のパンケーキを写真に撮って

見せてくれたかたもおられました

 

 

こんな良いお客様に恵まれながら

パンもたくさん売れるようになるのって

理想が高過ぎますかね?

 

 

 

 

こしてもこしても底から湧き出て来るような

(つまり終わらない)

廿日市のかぼちゃは

生クリームと合わせて洋風仕立てにして

こんなパンにしました

 

 

ハロウィンまでは焼けるかな

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly