歳が歳なので

薪割りがけっこうな重労働になってきています

 

 

斧を振り下ろすキレのない動きを察して

永本建設さんがチェーンソーを譲ってくれました

 

 

 

 

軽くオーバーホールして木屑を掃除し

チェーンとオイルを交換しました

こんなことをしながらときどき思うことは

学校の授業で薪窯をつくったらいいのに

です

 

 

設計図を描いたり

材料を注文したり

組み立てたりするには

数学や理科の知識を総動員しなくちゃいけないし

いろんな人と関わりながらつくる必要があるので

コミュニケーション能力もつきます

 

 

つくったらつくったで

斧やチェーンソーの使い方も学ぶ機会が得られるし

地域の食べ物や自然について

関心が高まるようになりますから

生きる力もつくと思うんです

 

 

さて写真の小豆は

何かと気にかけてくれるおじいちゃんから

「知り合いが栽培の励みになるから」と

廿日市で無農薬栽培されているものを

いただいたものです

 

 

 

 

早速あんこを炊いてみます

 

 

それから宮島で良くしてもらっていた

中岡農園の山本さんが持って来てくれた干し柿

 

 

 

 

来年はシュトレンに入れてみよう

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