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パン屋を続ける理由

パン屋をしていて

良かったことの1つに

知り合いが訪ねて来てくれる

ことがある

 

 

同級生に限らず

先生も親戚も

元同僚も上司もだ

 

 

ここ1年半は

パン屋にかかりっきりで

廿日市からほとんど出ていなくて

せいぜい

西は宮島口

東は紙屋町

といったところ

 

 

その代わり

友達の中ではたぶん

一番たくさんの友達に会っていると思うし

幼稚園から大学の時の先生まで

お会いできているので

これはこれで幸せなことだと言い聞かせて

出かけられない自分を慰めたりしている

 

 

今日は高校の後輩の一人が帰省したついでに

パン屋まで寄ってくれた

 

 

最初は再会を喜びあったけれど

難病に冒されていることを知らされ

言葉を失ってしまった

 

 

本人の方がショックで

ずっと落ち込んでいるはずなのに

ボクがパン屋で挑戦し続けていること

そのことが励みになると言ってくれて

逆に励まされてしまって

 

 

いつかこの場所を町の風景にするために

頑張って続けると宣言しましたが

また1つ

続ける理由ができました

 

 

廿日市産ブルーベリーのタルトは

もう名残に差し掛かりました

 

 

 

 

8月いっぱいで終わる予定なので

 

このタルトのファンになって下さったかた

 

お早めに

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