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パン屋、まな板をつくる

4月にオープンしようかというのに

パンの写真が1枚もないのは

パンを一度も焼いていないからです

 

 

工房がまだ完成していないのです

 

 

大丈夫かおひさま

 

 

焦っても仕方がないので

永本社長と一緒に

佐伯にある製材所に出かけて

パンを切るまな板や

パンを盛りつける

食器としてのまな板をつくりました

 

 

まず

用途がなく

ずっと寝かせたままになっていた

分厚い欅・桜・朴の板を選んでもらいました

 

 

 

 

これも循環というんでしょうねー
 

 

 

その板に墨を打って

どのような形に切るかを決めます

 

 

それから厚みを均一化させるのと

中の奇麗な部分を見せるために

巨大な機械で削りだします

 

 

 

それが終わると

打った墨の通りに

大きなのこぎりでカットして

使う時にケガをしないように

角をかんな掛けして面取りを行います

 

 

 

 

でもまだ終わりじゃありません

 

 

 

 

紙ヤスリを器具に装着して

表面を滑らかにして

最後は人間の目と手の感覚を頼りに

ペーパー掛けすると

ようやく完成です

 

 

 

 

今日はついでに看板もつくってもらいました

 

 

 

 

薪窯を一緒につくっているときもそうでしたけど

「楽しいねー」

「おもしろいねー」

「いいねー」

「わくわくするねー」

と社長の口からは今日も明るい言葉ばかり

 

 

経営者として

自由と責任は

従業員のそれとは違うのは百も承知ですけど

お金のためだけでなく

好きで得意なことを

仕事にすることってほんと大事

 

 

今日もわくわくしました

 

 

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