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稲干し台と煙について

唐突ですけど

壁に立てかけてある

槍のような棒はもともと何だったか

わかりますか

 

 

 

 

正解は稲を干す

「稲干台」に使われていたものです

 

 

最近は金属製のものに代わりつつあるとかで

永本建設さんがお客様からもらったものを

薪窯の燃料に譲ってもらったんですね

 

 

捨てるとゴミになって

余計なエネルギーやコストがかかりますが

近くで燃やせば

移動させる際に発生する

二酸化炭素の量を抑えられるし

捨てる人も

もらう人も

木を伐採された森も

壮大なことを言えば

川も

海も

牡蠣も

ハッピーになります

 

 

 

 

この凹凸のおかげで

稲干しの季節によくやって来る

台風にも負けない強固な土台が

作られるんでしょうね

 

 

おひさまパン工房では

この木をなんと

燃やします(やっぱりか)

 

 

 

 

ちなみに煙は

火を燃やし始めたばかりの時は

白か灰色ですが

窯の中の熱が上がって来ると

上昇気流が強くなって

窯の下から吸い込む力と

煙突から吐き出す力が

ぐんぐん増し

酸素が強制的に窯の中に送られるため

燃料の木が完全燃焼状態になって

透明になります

 

 

たぶん

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