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宮島起業講座 −20− 団体や組織

お酒の美味しい季節になりました

 

 

心なしか

酒と器の久保田さんで買われた

地酒の入った手提げ袋を

パン屋に携えて来る

お客様が増えました

 

 

香りの強いチーズであれば

赤ワインとかなんでしょうが

このデンマーク産のマリボーだと

そんなにクセが強くないから

日本酒で今だったら

ひやおろしなんてのも合います

 

 

 

 

今日の宮島起業講座は

各種団体や組織のお話

 

 

宮島で何かしら仕事を始めると

商工会や観光協会に所属することになります

 

 

商工会は経営のサポートが受けられたり

青年部では

歳の近い商売人たちとの和が広がるだけでなく

他地域との交流も盛んなので

いろんな人脈ができます

 

 

ただボクは時間にゆとりがなく

どちらかに所属していればいいとのアドバイスを受け

商工会の方は一年くらいでやめました

 

 

観光協会はおそらく全ての商売人が

所属していると思われます

 

 

自分のお店への

直接的なメリットは感じられにくく

お祭りのポスターを店舗に掲示するのを頼まれたり

年会費を支払っているのに

時と場合によって協賛を頼まれたりするので

最初はなんで入っているのだろうと

疑問を感じていました

 

 

もちろん今では

観光客を宮島の全商売人でもてなすための

総合窓口ということが

理解できるようになりました

 

 

観光客に喜んでもらえることであれば

例えば「町家通り通信」を紙に印刷する時

会員になっているおかげで

プリンターを安く利用させてくれたり

この夏に町家通り会のイベントを開催した時などは

椅子を貸してもらえたりしました

 

 

せっかく会員になったのであれば

受け身ではなく

活用するくらいの気持ちで

付き合った方がいいと思います

 

 

観光協会のみなさんは

話しやすくて

フットワークが軽く

チョー良い人たちばかりですしね

 

 

他に菓子組合とか旅館組合とか

いろんな組合もありますので

みなさんの業種によって選択されれば

より細かな情報が得られたり

人脈が広がります

 

 

あとはボクみたいに

町家通り会みたいな地域コミュニティーを

仲間と運営すれば

お客様を創造できますし

地域の方々と仲良くなれます

 

 

実際に暮らし始めると

町内会や消防団

それにお祭りなどの行事を通じて

世代を超えて

顔を覚えてもらえ

後々

かけがえのない財産になっていきます

 

 

といっても

なんでもかんでも所属する必要はありません

 

 

席だけ入れておいて

たとえほぼ幽霊部員(会員)でも

観光地でみな忙しいのを知っているので

咎められることは決してありません

 

 

出来る範囲で関われば良いと思います

 

 

宮島へ通いで商売なさっている方が

情報に疎かったり

地域に馴染めなかったりして

商売がなかなか軌道に乗らないのは

このあたりにある気が

個人的にしています

 

 

だから住む住まないは

いったん置いておいて

宮島で仕事をするのであれば

どこか1つ

団体や組織に所属することを

おすすめして

今日の講座を終えます

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