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おひさまパン工房に近づく

永本建設さんからいただく建築資材の端材は

よく乾燥しているので

そのまま薪窯に放り込んでも火付きがいいし

火力も強くて重宝しています

 

 

ひと口に「木」といっても

広葉樹と針葉樹でも燃え方が違うように

丸太と薪でも同じことがいえます

 

 

 

 

山に拾いに行った丸太の場合

湿気ていることが多いので

チェーンソーで30センチくらいの輪切りにして

斧で8等分にして乾燥を促します

 

 

 

 

薪ストーブだと

ゆっくり長く燃えた方が手間もかからないし

経済的だけど

薪窯の場合は火力がいるので

乾燥していて

断面積が広ければ広いほどよく燃えてくれるので

毎夕薪割りを頑張っているわけです

 

 

 

 

そうして割った薪は棚で乾燥させたり

パンを焼き終えた薪窯に

一晩入れておいて

翌朝すぐに火がつくように段取りします

 

 

 

 

いずれにせよ

ご近所のみなさん毎夕うるさくしてすいません

 

 

ところで接客時

暗黙の了解で自分達からは話しかけないようにしています

 

 

話し好きのかたがおられる一方で

買い物だけを純粋に楽しまれたいかたもいらっしゃり

煩わせたくない思いがあるからです

 

 

にもかかわらず

「朝も来ました」

「お見舞いのついでに来ました」

「山口から来ました」とか

話かけてくれるお客様が本当に多くなりました

 

 

ボクは知り合いのお店だったら

挨拶はするかもしれないけど

全然知らない初めてのお店で

話しかけることはまずないので

驚きつつ嬉しい気持ちで一杯です

 

 

都会に近づけば近づくほど

他人と話をしたり

関わり合ったりすることが

希薄になると思っていましたから

 

 

だんだんとまた

おひさまパン工房に近づきつつあると

実感している今日この頃です

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