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薪窯増床工事7日目

薪窯が完成しても、最低24時間はゆっくり自然乾燥させて
耐火セメントを固まらせなくてはなりません。
そして、生乾きの耐火セメントが急激な温度変化で割れてしまわないように、
ちょろ火で「なんちゃって火入れ」をします。
それからまた1日様子を見て、通常の火入れをして一気に乾燥させます。
天井が落ちないことを確認できたら、砂(ボクは軽い園芸用のパーライト)を
薪窯全体に被せてようやく完成です。
つまり形になってから3日経たないとパンが焼けないのです。
それなのに屋根部分が丸2日かけてたったこれだけ。
いくらのんきなボクでもこれは焦ります。
25日はオーブンの撤去と製造機械の配置換えで丸1日潰れるし、
31日は、「しまど」さんと「せとうち暮らし」さんと「おひさまパン工房」で
瀬戸内海の島をつなげる企画で、あこがれの大三島へ行きますからね。
9月1日の再スタートは大丈夫か。
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