煙突が外気の影響を受けると

薪窯から出る煙がうまく上昇していかない

(宮島のときがそうでした)ので

煙突は2重構造になっています

 

 

そして真っ直ぐに設置することで

煤などがたまりにくくなり

掃除の頻度が少なくて済んだり

燃費もよくなって経済的に

 

 

 

 

ちょっと前にも書きましたけど

煙突のために開けている

屋根の穴の真ん中から下ろした垂直の錘が

設計図通りに

耐火煉瓦に目印をつけた

薪窯の煙突を支える部分の中心にストンと...

どんだけの技術力やねん

 

 

恐るべし薪ストーブショップWoodStockと永本社長さん

 

 

ちなみにこの煙突は1メートルあたり4万円

 

 

セブンの珈琲400杯分(この例えいる?)

 

 

今回はこれが8メートル

 

 

わお

 

 

煙突の設置を機に

屋根を支えていた木枠を燃やし

いろんな箇所の水分を抜くと同時に

高温で固まる性質を持つ

耐火モルタルの結着力を高めました

 

 

これからは下の燃焼室で木を燃やすので

実はこれが最初で最後の絵になります

 

 

 

 

ところで煙道に続く穴が一番奥にあるため

しばらく煙が店舗内に充満して仕事ができなくなり

大工さんたち全員強制早退させる

大失態を犯してしまいました

 

 

大変ご迷惑をおかけ致しました

 

 

もうすぐオープンおひさま
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