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パン屋、畑を歩く

いつも利用している地御前の

産直ふれあい市場のかたにお願いして

昨日初めて生産者さんを紹介してもらいました

 

 

出品されている農産物には

すべて産地と名前が記載されたシールが貼られているので

それを頼りに自分で調べればいいのですけど

例えばボクみたいに

「廿日市産 野村 直」と

インターネットで調べてもなーんも出てきやしません

 

 

運営するJAのかたも

今回のいちじくの生産者のかたもいい人達で

お願いしてから翌日には見学が実現しました

 

 

*ほんといいところ

 

 

お店から車で10分足らずで

宮島が見渡せる小高い丘の上にそこはありました

 

 

驚いたのはいちじくの木が全部

ボクの肩くらいの高さしかなかったこと

 

 

もっと大きく育てたら

もっとたくさんの実がなっていいと思うのは素人で

プロは手入れや収穫がしやすく

果実に陽の光や栄養が行き渡ることを考えて栽培されます

 

 

*まさに鈴なり

 

 

廿日市プラム農園の松本さんも

果樹はたしか大きな二本の枝しか生やさず

葉っぱで実が傷つかないようにすることも

考慮されていたっけなあ

 

 

*果実に栄養がいくよう必要に応じて新芽を折る

 

 

帰りにお礼のパンをお渡しすると

どう考えても物々交換として成り立たない程

たくさんのいちじくを持たせてくれました

 

 

*熟して雨に濡れるとぐずぐずになるので雨も天敵だとか

 

 

おひさまでは今

いちじくをサラダのドレッシングとコンポート

あと乾燥させてラム酒に漬けたものをパンに使っています

 

 

*収穫が終わると来年のために決まった場所の枝を全部落とす(この色の違いわかるかな)

 

 

来週からジャムをつくって販売する予定なので

その材料にもなります

 

 

ええところじゃろー廿日市

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