Return to site

建物がコンセプトなんよ

外壁を覆っていた足場が取れまし

 

 

道行く人も信号待ちをしている車中の人も

一様に「なんの建物だろう?」

という顔をされています

 

 

 

玄関には黒板があるし

頭上には大きな時計がかけられているし

煙突のようなものも見えます

 

 

たぶん「パン屋の建物」からスタートしていたら

こういう建物は建っていなかったと思います

 

 

永本社長の

「田舎の学校みたいな建物があったらいいよね」

から始まったこのプロジェクトは

「だったら時計がいりますよね」

「ついでに黒板も」

と話がどんどん大きくなっていきました

 

 

 

 

雪の降る中を

ドロドロになりながら

薪窯をつくっていても

楽しくて楽しくて

仕方ありませんでした

 

 

つい先日も

「パンを乗せる食器やまな板がほしい」

話をしたらすぐに

工場に眠っていた木を削り出して

一緒につくらせてもらいました

 

 

閉店後に寺子屋をするのも

そもそもスタートが田舎の学校だったからです

 

 

オーガニックの小麦や

地元の食材を多く取り入れているのも

給食で子供たちに食べてもらいたいものからの発想です

 

 

だらだら書いてしまいました

 

 

ひさしぶりに文章を書くので

要領を得てませんね

 

 

19日からパンが焼けそうです

ではまた

 

 

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly