昨日

仕事終わりに家内からこんなことを聞かされました

 

 

パンを店内で食べられていた

ある親子のお母さんがお店を出る時に

「子供が足元を(パン屑で)汚してすいませんでした」と

声をかけてくれたそうです

 

 

ボクはこの話を聞いてすぐに

「おひさまは良い方に変わっていっているね」と

彼女に言いました

 

 

彼女も

そういうお客さんが来てくれるようになってきたことを

喜ぶのと同時に

「お店が変わり始めたね」と

同じようにボクに言いました

 

 

薪窯パン教室もそうなんですが

ボクは良い人とたくさん出逢って

良い時間を過ごしたいと願って

のパン屋を続けています

 

 

パンが

ただたくさん売れればいいってもんじゃないです

 

 

廿日市で何十年もご商売を続けていらっしゃる

お店や会社を見渡すと

こんな考え方のかたが多いと思うんです

 

 

 

 

自家製の中でも一番厄介なのが

写真のカレーづくり

 

 

まとまった時間が取れないので

一日を計量と下ごしらえ

一日を調理

一日を寝かせと

作業を分けています

 

 

今回の瀬戸もみじ豚は

廿日市の岡村養豚場さんのものです

 

 

精肉店の菊貞さんは

証明書を付けて下さるので

本当に安心です

 

 

それから「すね肉」通称ちまきは

流通の問題で2本セット1.5キロで

納めさせてほしいと

菊貞さんからお話があり

もちろん了承させていただいて

みなさんには晴れて

お肉が1.5倍になったカレーパンを

お届けできることになりました

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