開業当初と比べて
外もけっこう変わったでしょう
 
 
 
 
こっちは朝イチのパン売り場
 
 
昼からは大きなパンが中心になります
 
 
 
 
こっちはせとうちマルシェの方
 
 
 
 
宮島に来た頃は
お年寄りや一人暮らしが多く(現在もそうだけど)
買い物や食事が不便だと聞いて
そういう困ったことを解決すれば
お互いに感謝しあえる仕事が創れるのではないかと
そう信じてパン屋を始めました
 
 
でも4年経った頃
福祉サービスの充実とか
隣近所で助け合う宮島の良い慣習のあるおかげで
パン屋としての存在意義を
見失いかけておりました
 
 
それに宮島の人から
逆に助けられることの方が
はるかに多くなって
ますます自己嫌悪に
 
 
そんなとき
瀬戸内のもったいないものと出会って
そういう材料でパンを焼くようになったら
お取引先様ともお客様とも
お互いにまた感謝しあえるようになって
以前に増して
楽しく仕事ができるようになりました
 
 
想いとしての初志は大事ですが
やり方はその時々で変えたり壊したりしながら
貫徹を心がければいいのかなと
大寒波到来の前の日に思う次第です
 
 
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