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廿日市でパン屋をするということ

この黒いの何だかわかりますか

 

 

 

 

薪の棚に置いているから

薪窯の燃料くらいは想像つくと思いますが

これが「元」何だったかを聞かれると

さっぱり分からないと思います

 

 

スペシャルヒントは横から

 

 

 

 

少し反り返っているように

実はこれ

廿日市の酒造会社「中国醸造」さんで

使われていた酒樽です

 

 

内側が炭で真っ黒なのは

火で炙ってカビや悪い菌が繁殖するのを

予防するためだそうです

 

 

中国醸造さんとお取り引きのある中本園芸の中本さんが

薪ストーブの燃料として貰い受けておられるのですが

暑くなると使い途がなくなることから

年中使うパン屋にお声がけいただいたわけであります

 

 

中本園芸さん

中国醸造さん

そしてうちと

循環してるなあ

 

 

さて中本さんちから帰ってくると

epiloハーストーリィプラスを経営する佐藤みどりさんが

廿日市フードバレー構想の説明会へ

参加の呼び掛けに来てくれました

 

 

廿日市は海も山もあって

食材が豊富なのに

一次産業が主体で

これを地域で連携して

大きな産業に育てていく

けっこう壮大なやつだそうですけど

察しの悪いボクはよくわかんないので

話だけでも聞きに行こうと

思っています

 

 

そんな経営者としての経験があって

日用品の取引にも明るいかたなので

パン周りの商品を

おひさまパン工房でも揃えていきたい話を相談すると

作家さんからお店から取引方法まで

なんでも教えてくれました

 

 

 

 

中本園芸の中本さんをはじめ

この佐藤さんのように

お互い様の精神があって

お節介ではなく

ほどほどの距離感で世話を焼いてくれる

いい人たちがたくさんいるのが

廿日市のいいところと勝手に解釈する

パン屋のおじさんの話でした

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