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パン屋は人でできている

年が明けて早や7日

 

 

早いと言えば

お客さまが猛スピードで変わっています

 

 

お店に入って来られるお客様に挨拶をしたら

挨拶を返してくれるかた本当に多くなりました

 

 

お店を出られる時に

ドアを両手でゆっくり閉めるかたや

会釈しながらお店を後にするかとも本当に多いです

 

 

そんなに堅苦しい店ではないつもりなので

そんな風に自然に振る舞われるお客様が

増えてきたというのが正しいところ

 

 

愛媛から来てくれた女の子は

「ここのパンは最高だねー!」と

大声で言いながらパンを食べてくれ

それにつられて他のお客様たちが

ほっこりしたときもありました

 

 

昨年末に

クリスマスが過ぎて値下げしたリースを

定価で買いたいとおっしゃったご夫人

 

 

「それは困る」と押し問答になりましたけど結局

「前から欲しかったんだし

損しちゃだめですよ」で

ご夫人のお顔を立てて

お言葉に甘えさせていただきました

 

 

カレーパンのカレーを仕込んでいたら

「ええ匂いのするパン屋じゃのう」と愛想の良いご主人

 

 

レストランをしていたときに

男性から話しかけられることなんてありませんでした

 

 

宮島のお店に自転車でいつも来てくれていたかた達も

「廿日市に移られたことを調べて仲間と来ました」と

嬉しい再会

 

 

 

 

一日10組くらいは

元おひさまパン工房だったことを知らなかったり

引越先を知らなかったと言われているので

レストランをやめたから

元の名前に戻そうかと真剣に考えています(笑)

 

 

さてパンの話をしましょう

 

 

ライ麦パンのサンドイッチは

グリュックスシュバインさんのロースハムと

マリボーチーズを挟んであるだけです

 

 

 

 

かめばかむほど

じわっと旨味が広がっていきます

 

 

素焚糖メロンパンは

檸檬ピールを練り込んだブリオッシュ生地でつくっています

 

 

 

 

成形のときにクッキー生地に素焚糖をまぶしています

 

 

素焚糖チーズは

素焚糖をライ麦生地に混ぜ

マリボーチーズとモツァレラチーズを

包んで焼き上げました

 

 

 

 

瀬戸もみじ豚カレーは

先述のご主人が感嘆されたように

クミンシードと

バターと

カイエンヌペッパーを

炒めるところからつくっています

 

 

 

 

ちょっと辛いのが気になったので

カイエンヌペッパーを減らしました

 

 

11か月後にはなりますが

クリスマスシュトレン用の

ドライブルーツを漬ける酒を

地元の中国醸造さんで揃えてみました

 

 

 

 

日本酒

芋焼酎

梅酒

ウイスキー

いろいろあって夢が膨らみます

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