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瀬戸内シュトレンづくり始める

去年はたしか

シュトレンを10月後半くらいから

準備し始めたっけ

 

 

 

 

瀬戸内の離島でパンを焼いているから

なにか瀬戸内らしいシュトレンをと

島から島へ

生産者さんを訪ねるというか

押し掛けて行っては

「怪しいもんじゃないです」と

(十分怪しいんですが)

食材を譲ってもらったもんです

 

 

 

 

去年は江田島のいちじくを

千個くらいもいでもらって

急いで宮島に帰って

窯で乾かしました

 

 

 

 

それを同じ江田島の芋焼酎「てくてく」で

漬け込んで香り付け

 

 

9月は収量が落ちているので

10月に入ってから

「引き取りに来て」と

お取引先の玉山さんから

連絡がありました

 

 

こちらはさつまいもと焼酎を

つくっておられる井上さん

 

 

 

 

てくてくと言えば

東京の友達が

安田美沙子さんにすすめてくれたんすすめてくれたんだよねえ

 

 

 

 

レモンのピールは

大崎上島の福祉センター「第2ふれあい工房」さんで

ずっとつくってもらっています

 

 

 

 

これを羽釜で炊き戻しながら

倉橋島の榎酒造さんの

貴醸酒に漬け込んで

やっぱり香り付けします

(焦げにくくなりますしね)

 

 

 

 

そして宮島のはちみつはもちろん

今年も使いますし

新しく百島のいちごもデビューする予定で

今日は大量に

藤田さんから届きました

 

 

 

 

うーんナイスミドル

 

 

 

 

あと一年越しのラブコールが実った

向島のUSHIO CHOCOLATLの

カカオニブも使えそうです

 

 

 

 

ちなみに仕込み水は

今年も大三島の柑橘ジュースのみ

 

 

 

 

薪窯をつくり直して

失敗を繰り返していた去年の夏は

見学にも行かせてもらった

大三島の柑橘農家の皆さんが

遊びに来てくれました

 

 

 

 

今年もいよいよシュトレンづくりが

スタートします

 

 

ご予約は10月からを予定しています

 

 

ご期待ください

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