Return to site

宮島起業講座 −15− PR方法

江田島で買わせてもらったいちじくを

薪窯で3日に分けて乾燥させると

大きさが半分以下になります

 

 

この見た目がほぼ梅干しの

セミドライイチジクを

江田島の芋焼酎「てくてく」に漬けて

シュトレンになる日を待ちます

 

 

 

 

それから今日

大三島のしまどさんから

越智農園の柑橘ジュースが届き

シュトレンの材料がこれで全て揃いました

 

 

 

 

来週から試し焼きしていきますね

 

 

ところで今日

中国新聞さんから取材の申し込みがありまして

「もう閉店するんですけどいいんですか」

と聞くと

「閉店するからです」

と返ってきました(笑)

 

 

聞けばここ最近のブログを

追っかけていたそうです

 

 

良いきっかけなので

今日の宮島起業講座は

プロモーション(以下PR)についてです

 

 

おひさまパン工房では

開業前の2008年10月からずっと

ブログを書き続けています

 

 

ブログの良いところは

いくつかありますが

まずコストをかけずに

世界中に情報発信できることです

 

 

ボクの場合

小さな狭いパン屋で

大勢のお客様にどっと来られても困るので

「集客」

のためではなくて

来ていただきたいお客様に

来てもらえるようにするために

書いています

 

 

これを続けていると

おひさまパン工房と気が合うお客様が

実際に来てくれるようになります

 

 

良いことは他にもあって

今回のように

新聞などのメディアに

携わっている方の目に触れる機会が

必然的に増え

これも無料で取材して

ボクの代わりに発信してもらえたりします

 

 

するとそれを見た(読んだ)別のメディアの方が

また取材してくれるようになります

 

 

ボクは6年間で20回くらい

テレビに取材してもらって

印刷物(情報誌や広報誌)ベースだと

100誌以上に掲載してもらってきました

 

 

変わったところだと

事例発表を広島県知事の前で

2回ほどさせていただく

機会にも恵まれました

 

 

おかげさまで

怪しいパン屋の信用が

ダントツ増しました

 

 

今はSNS全盛期ですから

FacebookやTwitterなどで情報が

どんどん拡散されていって

良いこと尽くめ

 

 

といってもご年配の方は

インターネットを触る機会はあまりないので

ニューズレターを毎月発行していて

もう62号ですから

かれこれ5年ちょいになります

 

 

あとPRかどうかはわかりませんが

ボクは取材して下さった方へのお礼状を

欠かさないようにしています

 

 

わざわざ離島に来て下さるだけでなく

ボクのお店周辺には駐車スペースがありませんから

どんなに重たい荷物があっても

どんな天候でも

徒歩でお越しいただく必要があります

 

 

それを思えばハガキを一枚書くくらい

どうってことないです

 

 

先日フミヤさんと来てくれた

映像制作会社の方は

別の番組で5年前に初めて知り合ったのですが

ハガキの事を覚えていてくれて

取材先として当店をまた

選んで下さいました

 

 

これって別に特別なことじゃなくて

広島在住のライターやディレクターの方は

情にとても厚いので

二度三度いえ四度も取材して下さることは

決して少なくありません

 

 

中国新聞さんだって

このたびで4度目の取材なのですが

その他大勢の中で

ぽっちゃりしてるくらいで

なんにも特徴のないおじさんを

覚えてくれてたのって

ハガキの力があったんじゃないかなー

と密かに思っています

 

 

まとめますと

インターネットと紙と心

でPRし続けると

いいことあるかもです

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly