パン - bread
宮島生まれのこだわりパンをどうぞ。

- おひさまパン
- 地元廿日市のもち米を国産小麦粉にブレンドし、生クリームを加えてもっちり感としっとり感を出したおひさまパン工房を代表する食パンです。
パン好きな方なら、ぜひ四枚切りの厚さのものを食べていただきたいです。


- 島パン
- 広島は上蒲刈島でつくられている藻塩を使い、前日から生地を仕込んで長時間ゆっくりと冷蔵発酵させました。
同じ島なので、そのつながりを大切にしようと島パンと名付けました。
トーストすると表面は薄くカリッと、中はモチモチの食感を楽しむことができます。

- 瀬戸内メロンパン
- 石窯の余熱でローストしたアーモンドプードルでつくるメロン皮には、広島県が国産レモン生産高日本一ということで、風味づけに瀬戸内産レモンの皮をすりおろしています。
模様は厳島神社の大鳥居をモチーフにしています。


- あんパン
- おひさまパン工房の場所はもともともみじ饅頭屋さんの製あん工場だったので、中の粒餡はもみじ饅頭屋さんからいただいています。
ぜひ、牛乳とご一緒に。


- 練乳パン
- 廿日市産の牛乳100%で仕込んだヴィエノワに、手作りの練乳クリームを挟みました。
練乳はイチゴのためだけにあるものではないことを教えてくれた一品です。


- バゲット白糸の滝
- 低温で長時間熟成させ、24時間かけてつくるバゲットです。
大聖院から弥山へ登り始めるとすぐに見えてくる、白糸の滝をモチーフにしてクープは一本だけ真っ直ぐに入れています。

- 瀬戸内フルーツ酵母のパン
- 瀬戸内産のレモン、清見オレンジ、みかん、紅八朔などから生まれたパンです。
三種類のレーズンをぜいたくに使った「ぶどうのバトン」や廿日市産のハチミツをかけた「ブルーチーズとくるみ」、他にも「クランベリー&クリームチーズ」などがあります。

- ライ麦のパン
- 日本で初めてヨーグルトを発売したチチヤスが、125周年を記念してつくった「おいしいプレーンヨーグルト」を生地に練り込み、マイルドな風味に仕立てたライ麦パンです。
四種類のナッツを混ぜた「四種のナッツ」や「いちじくとくるみ」、他には「角切りベーコンとサイコロチーズ」などが
あります。


- RUSK
- どなたにもお召し上がりいただけるよう、軽い食感に仕立てました。
「瀬戸内レモン」は、海人の藻塩を材料に焼いた島パンに瀬戸内産レモンのソースを塗ってつくっています。
もう1種類の「宮島こしあん」は、宮島の霊峰・弥山で1200年燃え続ける消えずの火で焼いた窯食パンに、宮島銘菓もみじ饅頭に入っている餡のソースを塗ってつくっています。

- 消えずの恋の火
- 宮島の霊峰・弥山で1200年燃え続ける消えずの火で、宮島特産のしゃもじをつくるときに出る端材を燃やし、熱した石窯で焼いたパンに、宮島銘菓のもみじ饅頭に使われているこしあんをバターソースとして塗って仕上げています。
消えずの火が燃えている不消霊火堂は、恋人の聖地として認定を受けていることから、恋みくじが付いています。
*不消霊火堂、大聖院のみで販売しています。

- 季節のジャム
- 樹の上で完熟させて、香りと色がいちばん良い果実のみを収穫し、それを砂糖のみで味付けした無添加のジャムです。
このジャムをつくってもらっているふれあい工房さんは大崎上島にあり、そこにはなんと宮島と同じ厳島神社があることから、ご縁を感じて製造をお願いしています。