ケーキの仲間
英国生まれのケーキの一覧です。
一部の商品は、オンラインストア「SUNDAY MARKET」で購入することができます。

人参の優しい甘みに、サルタナレーズンの強い甘みがアクセントになっています。 ローストしたクルミの香ばしさや、お店で調合したオリジナルミックススパイスが予想以上に合間って美味しくできました。
仕上げに、クリームチーズとゴールデンシロップで作るクリームを乗せて風味を爽やかにしています。

コーヒー&ウォルナッツケーキ
19世紀ヴィクトリア時代、コーヒーは上流階級の社交の場で楽しまれる嗜 好品として広まりました。
その豊かな香りに胡桃の滋味を合わせた「コーヒー&ウォルナッツケーキ」は、当時のティーテーブルを彩る洗練の菓子として人々に愛されてきました。
しっとりと焼き上げたスポンジに、芳醇なコーヒークリームを重ねる伝統の製法は、今なお英国のティータイムに欠かせない存在です。

スティッキー・トフィー・プディング
紅茶に漬けたデーツを練り込んだ、しっとり生地に、たっぷりとトフィーソースをかけたひと品です。
デーツを刻んで重曹と紅茶と共に加熱すると、あっという間にどろりとしたまるであんこのようなペースト状になります。
これをたっぷりとケーキ生地に加えることで、あの特有の驚くほどしっとりとした食感が生まれるのです。
ずっしりと甘い生地に濃厚なキャラメルソースをたっぷり。
更にバニラアイスクリームをのせて、甘党さんにお すすめのお菓子です。

ノーベイクストロベリーチーズケーキ
オーブンで焼かずに仕上げるため、なめらかで軽やかな口当たりと、爽やかな風味が魅力の英国菓子です。
今回のノーベイクチーズケーキには、125年にわたりレモン栽培を続ける廿日出農園さんのレモンを使用しました。
大切に育てられた香り高いレモンをクリームに加え、初夏にぴったりのさっぱりとした味わいに仕上げています。
隠し味には、ほんの少しの練乳を。
コクとやさしい甘みが加わり、どこか懐かしくほっとする味わいです。

エルダーフラワードリズルケーキ
5月、イギリスに初夏の訪れを告げるエルダーフラワー。
いたるところに、乳白色のふんわり可憐な花が咲きはじめます。
この花から作られるのが「エルダーフラワーコーディアル」。
レモンとともに漬け込んだシロップは、まるでマスカットのように爽やかな香りです。
OHISAMAでは、そんなエルダーの香りをまとわせて、ふんわりやわらかなレモンドリズルケーキに仕立てました。

バナナブレッドトレイベイク
熟れたバナナを無駄なく使うために広まったとも言われ、英国の家庭のおやつとして長く愛されてきました。OHISAMAでは、完熟バナナのやさしい甘みに、香ばしいくるみをたっぷり。
しっとり焼き上げた生地の下には、アールグレイのスコーンを忍ばせました。紅茶の香りがふわりと重なり、英国らしい味わいに。

マーマレードスポンジプディング
英国の朝食で親しまれるマーマレードをやさしい蒸し焼きプディングに仕立てました。
オレンジの香りがふわりと広がります。

イブズプディング
18世紀イングランドで生まれた伝統的な家庭菓子「イブズプディング」。“イブ”とはリンゴのことを指し、“クッキングアップル”と呼ばれるブラムリーアップルを使うことで、酸味と香りが一層際立ちます。
りんごの甘酸っぱさと、しっとり生地の優しい味わいが魅力です。

ブレッド&バタープディング
18世紀前半から英国で親しまれており、イギリスの幼稚園「ナーサリープディング」のひとつで、焼き立てを温かいうちに食べることが多く、冷たくても美味しく召し上がれるデザート菓子です。
食パンの中にはミックススパイスとブランデーを染み込ませたレーズンを入れています。
表面にはアプリコットジャムを塗り、シナモン、フレッシュナツメグ、粉糖をまぶしました。

セルフソーシングチョコレートプディング
スプーンを入れると、中からとろりとチョコレートソースがあふれ出します。それが、19世紀のイギリスで生まれ、家庭のオーブンで楽しまれてきた“セルフソーシングチョコレートプディング”です。
ひとつの生地から、ケーキとソースが生まれる少し不思議で、どこか懐かしいデザートです。
SUNDAY MARKET
オンラインストア「SUNDAY MARKET」は毎週日曜日にOPENします。
メッセージカードや熨斗も対応しております。
どうぞ、大切な方へのギフトとしてもご利用ください。
