• 直 野村

薩摩の芋けんぴ&よもぎスコーン

最近、妻と一緒にお店の名前が刺繍されたユニフォームを揃えました。


工房から売り場へ出ていく時、綺麗なエプロンに着替えてはいるんですが、もうちょっとかしこまった方がいいだろうと思ってのことです。


常連のお客様には好評で、さすがにみなさん気づいていただけるようで、色々と感想をおっしゃってくれます。


ちなみに僕の方はGW明けから新調する予定だったのですが、サイズがぴちぴちで息子に譲ることになって、今週からデビューすることとなった次第。


薪割りくらいじゃ痩せないみたいです。



和菓子に夫婦ではまっていた時に作ったのがこの薪窯スコーンです。


朝5時からずーっと立ち仕事していて、午後2時くらいにやっとひと段落つきます。


その時に食べるのが和菓子。


洋菓子はお店の中にいっぱいあるので、豆大福とか草餅とか、自然とそういうのばっかりストックするようになっていきました。



草餅に入っていたよもぎを使うことは最初に決めていて、色の対比から黄色っぽいのを探していて、昔からよく食べられている芋けんぴを見つけて即決。


ほんとは粒あんを入れたいのだけど、水分が多くて日持ちがしないので断念しました。


多分、真ん中を半分に割ってあんバタにしたら最高に美味しいと思います。



よもぎは乾燥してダマになっているため、ミニフードプロセッサーで粉末状にして生地に混ぜています。


よもぎに水分を結構もっていかれるので、途中で硬さを確かめながら霧吹きで水分を足してやります。


こうしないと焼いた時に大きく膨らまないんです。


抹茶やココアもそうなんですけど、霧吹きをしてやると膨らみやすくなるのと、生地に綺麗に混ざります。


妻はまだら模様がいいと、しっかり混ざるのを嫌っていて意見がいつも割れます。



計量して分割したら天面に霧吹きして、白胡麻をペタペタとトッピングして窯入れします。


好きな人だったら白胡麻で全部おおってもいいと思いますよ。


よかったら作ってみて下さいね。



#薪窯 #よも #薪 #スコーン #よもぎ #芋けんぴ


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