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1日早い今年の振り返り

今日、明日と忘年会でお酒が入るので、1日早い1年の振り返りをしてみたいと思います。


まずはみなさま、今年も1年間、お世話になりました。


おかげさまで何とか今年もお店を続けることができました。


ただ、お店は休まなかったものの、五十肩になって腕が上がらなくなったり、小麦アレルギー(大丈夫か、この仕事?)になったり、脚立から落ちたり、よる歳の波をもろに受けた1年でした。


来年は英国菓子の充実や外壁の緑化(ハンギング)に始まり、行ってみたいお店や知らない土地を訪ねてみたい欲求がふつふつと湧き上がっているので、もう少し健康に気を配らないといけないなあー、と思っています。




最近は冷凍ストッカーの上にダンベルを置いていて、開ける時と閉める時に回数を決めて持ち上げたり、持ったままスクワットをしています。


そんなことよりも作業を早く早く終わらせた方がいいんじゃないかと思う反面、おかげで窯入れや窯出しの作業が楽になった効果があったので、もうしばらくダンベルを置きっぱなしにしておこうと思います。




体力はこうしてつけていくとして、気力はなかなか鍛えられるものではありません。


だから、新しいことにチャレンジして刺激を受け続ける必要があります。


その手段として旅が良いと聞きました。


旅先で見るもの、食べるもの、会う人、みんな新しいから、いつもと違う発想が生まれます。


実際、旅行してから英国菓子を作ろうとか、イギリスにあるお店のような緑に囲まれた外壁にしようとか、思いつきました。


そして実行しています。


営業日は多ければ多いほどいいと思っていたけれど、今では週末だけの営業にしました。


これも旅先でそういうお店を見てきて決めました。


お金に困るようになるかなと心配して何年も行動に移せなかったのが嘘みたいです。




来春は駐車場側のハンギングバスケットに花が咲き誇っていると思います。


玄関や中庭のぶどうも新芽が出て青々としてるかな。


もしよかったら遊びにいらしてください。


お待ちしております。




書いている人





ノムさん

広島生まれの広島育ち

趣味はサッカー番組を見ることと、ガーデニング


宮島でパン屋をしていました。

世話好きな近所の方や良いお客さまにたくさん恵まれたものの、観光客が増え始めた頃から激務で怪我や体調を崩すことが増えて已む無く閉店。

縁あって今の廿日市へ移転して来ました。


ところがレストラン、カフェ、ベーカリーとやることなすこと全部失敗。

借金が嵩み、倒産が現実味を帯びてきた頃に原点回帰して、薪窯で焼くことを大切にし、食パンだけを焼き始めたら、やっと好転し始めました。


そんなわけで座右の銘は原点回帰です。

困った時や迷った時には、創業1日目、さらに遡って創業しようと思った日の気持ちを思い出すようにしています。



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