ビスケットの仲間
ビスケットの一覧です。
一部の商品は、オンラインストア「SUNDAY MARKET」で購入することができます。

イギリス南西部・コーンウォールやデヴォン地方で生まれた“クロテッドクリーム”は、14世紀頃から作られていたといわれる伝統食材。
その濃厚でリッチな味わいを生かして誕生したのが「クロテッドクリーム・ショートブレッド」です。
バターの代わりにクリームを使うことで、よりまろやかで口どけの良い仕上がりに。
貴族のティータイムにも登場した、贅沢な焼き菓子として愛されてきました。

ジンジャーブレッドマン
イギリスで最も古い歴史のあるビスケットの1つが、生姜入りのジンジャーブレッドマンです。
15世紀頃から作られ始めて、
17世紀のエリザベス1世の時代に今の人の形になったそうです。 可愛い顔をしていて、スパイスがしっかり効いていて美味しいです。
カリッとした食感が楽しい薄目の生地は、何枚でもほおばりたくなります。

スコットランドで古くから親しまれてきたショートブレッドで、ホロホロとした食感が特徴の焼き菓子です。
ペチコートテールのデザインは伝統的なもので、下着の「ペチコート」に似ているため、このユニークな名前になったそうです。

メルティングモーメント
「Melting Moments(とろける瞬間)」というドラマティックな名前のこのお菓子は、オートミールを使ったサクサクと口溶けのよいビスケットです。
赤いドレンチェリーがのった、ノスタルジックな見た目。
紅茶のお供にぴったりの美味しいお菓子です。

ラズベリージャムバンズ
しっとりサクッとした生地とラズベリージャムの調和が程よい口当たりのいいクッキーです。
ジャムバンズという名前からパンを想像したのですが、これはまさにクッキーです。 形が丸いのでバンズという名称がついているのでしょう。
なんでも第二次世界大戦の食糧配給制度の下、限られた材料で美味しいおやつが作れるということで、一気にスコットランドで人気が広まったのだとか。

フラップジャック
17世紀初期には存在していたとされており、イギリスで手軽なスナックとして食べられる、シリアルバーのようなお菓子。
オートミールを、バターと宮島はちみつ、そしてきび糖と合わせて鍋で軽く煮て、型に入れて焼き上げました。
甘くて、薄いわりに食べ応えがありますが、栄養価が高くてヘルシーなんですよ。

グーズナーケーキ
イングランド北部にあるブレストン市に古くから伝わるショートブレッドです。 イギリスで聖霊降臨祭(Whitsum)という日に食べられてきました。
キャラウェイシードとコリアンダーパウダーが入った風味豊かな焼き菓子です。
生地は素朴ながらキャラウェイシード独特のスーっとした清涼感が口に広がると同時に、プチプチとした食感も楽しめます。

シュルーズベリービスケット
1500年代、イングランド中西部のシュルズベリー発祥のビスケットです。
とても歴史の古いイギリスのお菓子の一つで、一番古い記録は1561年のもので、重要人物がこの町を訪れたときにこのビスケットでもてなしたとあるそうです。
レモンの皮をすりおろして入れるため、さわやかな風味が持ち味なのと、やや固焼きで、クリスピーな食感が特徴です。

ダイジェスティヴビスケット
スコットランド北部の海沿いの町、フォレス発祥のビスケットです。
全粒粉の適度な噛み応えと控え目な甘さ、ほんのり感じる塩分も手伝って、ついもう一枚と手が伸びてしまう焼き菓子です。
「消化を助ける」という意味を持つ「ダイジェスティブ」を使うのは、初めて作られた頃に「制酸薬(胃薬)」に使われてた重曹を使っていたためと言われています。
SUNDAY MARKET
オンラインストア「SUNDAY MARKET」は毎週日曜日にOPENします。
メッセージカードや熨斗も対応しております。
どうぞ、大切な方へのギフトとしてもご利用ください。
