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It's Never Too Late to Begin Again.



休業日の月曜日は、LECTのTSUTAYA書店へ行っています。


ネットで誰かがすすめてくれてた本や、今気になっている仕事上の課題を解決してくれそうな本を探すためです。


Amazonで調べてすぐに購入することもありますが、経験上、何度も読み返すような本は書店に足を運んで見つけることが多いです。


わたしは読むのが決して速くないので、立ち読みで理解できる範囲はたかがしれています。


それでも最初の数ページで、文体とか言い回しとかで著者との相性はわかります。


どんなに売れていて役に立ちそうな本でも、相性が悪いと頭に入らないんですね。


もったいない話です。



最近、思うところあって表題の本を繰り返し読んでいます。


邦題は「いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。」です。


日本でもベストセラーになっている本なので、読まれた方もおられると思います。


わたしが繰り返し読んでいるのは、内容を忘れてしまったからとかではなく、エクササイズ(実践)があるからです。


たとえば過去のある時期を振り返るエクササイズがあるんですが、匂いや風景まで思い出します。


懐かしさで胸がギュッとなります。



懐かしいといえば、そういう場所を訪ねてみるエクササイズもあります。


実家近くの海岸を歩いてみると、干潮の時には頭の高さにあった牡蠣棚が満潮になって船で釣りに出かけると水面下にあって、子供心に感激したことまで思い出します。


さらには風景だけでなく、魚が針にかかったときの指の感覚まではっきりと残っています。



そういうエクササイズを休業日の毎週月曜日に行っています。


するとだんだん、一番やりたかったことは何だろうと、一番大切にしていたことは何だったんだろうと、断片的に思い出しながら自覚していくようになります。


あー、だから今これをやっているんだ、と気づきます。


そしてこれを本当はやりたいんだから、それをやれるように準備しようとか意識が変わります。



ちなみにもともとこの本は退職後の人のために書かれた本です。


時間がありすぎて何をしていいかわからない人のための、気付きを与えてくれる本です。


わたしは今、家族のおかげで好きな仕事をさせてもらっていて、死ぬまで続けたいと心から思っています。


宮島に住んでみたり、石窯を何度も手づくりしたり、レストランをしたり、パン屋をしたり、50を超えてケーキを焼けるようになったり、失敗の方がはるかに多い人生ですが、まだまだ続けたいです。


定年なんて考えられません。


だからいつまでも続けられるように、健康のことを強く意識するようになりました。



それから仕事がもっと楽しくなるように、お店を使ってガーデニングを楽しんでいます。


プロフィール欄にも書きましたが、NHKの趣味の園芸に登録しました。


生き物が好きなので、飼える環境のところに引っ越しをしたいとか、いろいろな夢を描いています。



今日は何をしていいかわからない、好きなことがわからない、そんな人におすすめの本の紹介でした。


最後まで読んで下さってありがとうございました。




書いている人




ノムさん

広島生まれの広島育ち。

ルンビニ幼稚園、五日市町立南小中学校、広島県立廿日市高等学校卒。

趣味はサッカー番組を見ることと、ガーデニング。


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