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お知らせとブログ


第3話「英国には、まだ日本で知られていないお菓子がある」
「ファッジ」って、ご存じですか? お菓子の名前です。 ……と言っても、雑誌の『FUDGE』ではありません(笑)。 Googleで検索しても、雑誌の記事やファッションの情報がたくさん出てきます。 英国菓子のファッジを探すには、検索結果を何ページかめくらなければなりません。 普通のお菓子屋さんで見かけることも、まずありません。 実は、ノムさんも最初から知っていたわけではないんです。 初めて見たのは、大阪のとあるティールームでした。 その次に出会ったのは、英国展で見た英国製のファッジ。 たったそれだけの出会いから、今では自分で作って、お店でお客様に食べていただくようになりました。 ファッジを知っている人が少ないのは、今も変わりません。 でも、最近は試食をしていただいたり、お店のメニューにファッジを付けたりするようにしています。 すると、あちこちから聞こえてくるんです。 「おいしいー!」 この声を聞くと、うれしくなります。 だって、知られていないだけで、おいしいと思ってくれる人はいるんですから。 オンラインストアのお客様の中には、一緒にファッジを広めよう
直 野村
2 日前読了時間: 6分


第2話「スコーンにクロテッドクリームを添えると、英国らしくなる」
皆さんはスコーンって、どうやって食べていますか? そのまま食べる?ジャムをつける? 実はノムさん、以前はスコーンってそのまま食べるものだと思っていたんです。 広島で手に入るスコーンは、クッキー&クリーム味だったり、チョコレート味だったり、甘いお菓子のようなスコーンばかりでした。 だからジャムなんか塗ってさらに甘くして食べるなんて考えもしなったです。 実際、作っていたスコーンは甘いものばかりでした。 英国展に招待されるようになって、ノムさんのようなスコーンを焼いているお店は1つもなく、「え、え、えーっ!」と頭がパニックになりました。 ただ、歳はいってますが英国菓子業界では赤ちゃんみたいなものなので、旅の恥は掻き捨てとばかりに職人さんやオーナーさんを質問攻めにしました。 このように英国菓子を作るようになっていろいろ知るようになりましたが、ノムさんは最初から何でも知っていたわけではありません。 英国では、スコーンにクロテッドクリームとジャムを添えて、紅茶と一緒に楽しむ食べ方があります。 これが「クリームティー」。 名前だけ聞くと、クリームの入った紅茶み
直 野村
5 日前読了時間: 6分


第1話「アフタヌーンティーは、お菓子を食べるだけの時間じゃない」
アフタヌーンティーというと、きれいに並んだお菓子を楽しむ時間ですよね。 もちろん、それも楽しみのひとつです。 でも、OHISAMAでアフタヌーンティーを楽しんでくださるお客様を見ていると、どうやらそれだけではないようです。 こんにちは。 OHISAMAのノムさんです。 英国展に招待してもらえるようになって、国内のティールームのオーナーさんや、英国から来日した職人さんと交流する機会が増えました。 そんな方々にアフタヌーンティーについて話を伺うと、どうやらお腹いっぱいになるまで食べて終わり、というものではないようなんです。 それまでは、いろんな英国菓子をお皿にたくさん並べて、紅茶と一緒に楽しむメニュー。 それ自体がアフタヌーンティーだと思っていました。 でも、そうではありませんでした。 お誕生日のお祝いだったり、久しぶりに会うお友達との時間だったり。 お菓子を囲みながら話が弾んで、気がつけばもう2時間。 そんな時間を過ごすことも、アフタヌーンティーの大切な楽しみなんだと気づきました。 OHISAMAのお菓子は、すべて英国生まれ OHISAMAのアフタ
直 野村
5 日前読了時間: 6分
SUNDAY MARKET
オンラインストア「SUNDAY MARKET」は毎週日曜日にOPENします。
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