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新宿伊勢丹英国展2026 #2 初校の校正が始まりました!

  • 執筆者の写真: 直 野村
    直 野村
  • 1月19日
  • 読了時間: 4分

更新日:4 日前




来年3月に開催される「新宿伊勢丹英国展2026」に招待いただきました。


ウェールズへ行って帰って来てから初めての英国展です。


そんなわけでウェルシュケーキには、特に力を入れて臨みます。


現地では職人さんたちにとても親切にしてもらいましたから、恩返しする気持ちでいっぱいなんです。


それに教えてもらったウェルシュケーキは、ウェールズでは売ってはいけないことになっているので、日本の英国展で頑張らずにどこで頑張るんだという話です。


ちなみに売ってはいけない理由はこちら↓


それでは、はじまり、はじまり。



初校が届きました~


三越伊勢丹さんから、広告として掲載される特設サイトの初校が届きました。


開催日初日の2か月前のことです。


画像、店名、販売期間、商品名、値段、製造場所、販売予定数、誤字脱字、NGワード、誤解を招く表現などを確認し、修正をお願いしたい箇所があれば直します。


ちなみにNGワードは、たとえば「イギリスではなく英国」と書くとか、「女王ではなく女王陛下」ときちんと書くなどです。


初校はPDFファイルになっています。


ですので、Canvaに取り込んでからパソコンの画面上で修正作業を行います。


こう書くとまるでデキル人っぽいですけど、PDFファイルを取り込めることを知ったのは最近です。


これは本当に便利で、プリンターのスキャン機能を使っていた時代と比べると、作業時間が大幅に短縮されました。



ノムさんの悪いところ


ただまあ一度、自分でテキスト書いて納得して送っているはずなのに、いつも半分くらいの商品について手直しを行っています。


ノムさんの本当に悪いところです((+_+))


先方の担当者様からすれば、初校と言えばほぼ完成形なわけです。


逆の立場だったら文句を言いたくなります。


ですのでせめて読んですぐわかってもらえるように、テキストの色を変えたり、吹き出しを入れたりします。


締め切りまで3日しかないのと、営業を終えた夜のノムさんは魂が抜けて使い物にならないので、作業は営業が始まる前にやりました。


歳をとるとやっぱり朝は頭が冴えるのを実感します(なら一番最初っから朝にやれよという話です)。


おかげさまで、期限内に無事に提出することが出来ました。



原産国証明書


商品をどこで製造したか、の証明書を広告掲載商品すべてについて記入して提出します。


英国展ですから英国からの輸入品も多いですし、紅茶になるとインドや中国のものもあります。


OHISAMAは全部日本製というか、手作りです。


それなのに去年夏の日本橋三越英国展では、ファッジの缶が輸入品っぽいせいで「輸入品なんだー」との声が多く聞こえて、なかなか購入してもらえない時間がありました。


それで急いでPOPで手作りをアピールしたところ、急に売れ始めました。


英国展なので英国輸入品が喜ばれると思いきや、自分たちのような英国菓子屋は手作りだから評価されるんだなあと気付かされた出来事でした。



FOODIE


WEB FOODIEは三越伊勢丹グループが運営する食の情報サイトです。



伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越の3店舗の最新ニュースをお知らせするほか、日々の食生活をより楽しくするための情報とアイデアが満載です。


この情報サイトの記事はライターさんが書かれます。


有り難いことに、OHISAMAの商品を掲載していただくことになり、ライターさんが記事を書くための情報ソースになるアンケートが送られてきました。


質問項目は少なくても、明るくない分野の話もあって英国展の特設サイトの校正作業よりも時間がかかりました。


言っとくけど、ノムさんはただの菓子屋じゃけ。


お菓子が作れて、お店の営業ができさえすればいい時代じゃなくなりました。


その営業だって、SNSの発信技術や撮影技術を要するようになりましたからね。


一年後、どうなっているんでしょう。


そんなわけでFOODIEも楽しみにしていてくださいね。



商品リストとPOSレジの登録


事前準備の山は残すところ、商品リストとPOSレジの登録作業のみとなりました。


来週そのファイルが送られてくる予定になっています。


商品リストには、アレルギーとか、保存温度帯とか、食品の安全性にかかわることを記載するため、早起きして頭が冴えまくっているときにやりたいと思います。



2月の営業


2月は店舗を営業し、オンラインストアをお休みさせていただくことにしました。


英国展の出展日が一日増えたこともあり、いつもより早めに休みに入ろうと2月はお休みするつもりでした。


ただ、それだと成長の機会を自分で捨てているんじゃないかと思い、製造計画と営業計画を細かく見直して「これならやれる」と確信できましたので、2月も店舗営業だけは続けることにしました。


3月はまた追ってご案内させていただきます。


今日も最後まで読んでくれて有り難うございました。


続きはまた!




書いている人


ノムさん


広島県廿日市市で「英国菓子と紅茶のある暮らしOHISAMA」で英国生まれの古いお菓子を手づくりしたり、英国製の紅茶を楽しんでもらうお店をしています。


◆SUNDAY MARKET(オンラインストア)

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