• 世界で一番美味しいパン

     

    おひさまパン工房は、世界で一番美味しいパンを目指しています。

    私たちが「世界で一番美味しい」と感じるパンは、家族や恋人、あるいは友人が自分のために焼いてくれたようなパンです。

    うまく膨らんでいなくても、焼き色にムラがあっても、そんなパンはきっと美味しいと思うのです。

    私たちとお客様は、家族にも恋人にも現実的にはなることはできないでしょう。

    けれど例えば、小さな娘さんが親御さんを想ってパンを作るように、その姿を想像しながら一生懸命にパンを作ることはできると思うのです。

    だからおひさまパン工房では、家庭にはない保存料や生地改良材、そしてショートニングは使いません。

    代わりに、国産小麦や地元・廿日市を中心とした食材でパン作りをしています。

    薪窯は作っている本人達が一番びっくりするくらい、生産効率が悪く、薪割りから火入れまで、めんどくさいことばかりです。

    それでも嬉しいことに、体にとって良いパンを食べたいお客様に恵まれて、毎日楽しくパンを焼かせてもらっています。

     

    「食パン」と「コッペパン」

    薪窯パンの店

    おひさまパン工房

  • 素材

    季節の生酵母

    国産小麦

    海人の藻塩

  • 72時間仕込み 

    復刻おひさまパン

     

    宮島時代のお客様からの強い要望で、このたび復活することにした懐かしの食パンです。

    せっかくまた作ることにしたので、より美味しくしようとレシピや製法をバージョンアップしてみました。

    まず材料の生クリームを増やして、トーストせずにちぎって食べても美味しい柔らかいパンの耳に改良しました。

    それから以前は生イースト使って、その日に仕込んでその日に焼いていたパンを、ヨーグルト酵母を使用して72時間かけて丁寧に作ることにしました。

    1日目は、前の日に作ったヨーグルト酵母に、新しいヨーグルトと宮島はちみつを足して24時間置き、元気な状態にします。

    2日目は、それを使って作った中種を24時間発酵させて酵母を増やします。

    3日目は、生クリーム、練乳、バターなどの乳製品を練りこんで作った生地を24時間寝かせます。

    そして4日目になってやっと、地元の森の木で熱した薪窯でじっくりと焼き上げます。

  • 薪窯

  • コッペパン

     

    おひさまパン工房のコッペパンは、オリジナルの酵母と牛乳で仕込んだ「ヴィエノワ」というパンで作ります。

    クロワッサンの残り生地も最近は一緒に練り込むようにしたところ、バターの風味がちょっとだけ増して、食感が軽くなりました。

    コッペパンは菓子パンみたいなのがあったり、惣菜パンみたいなのがあったりと、色んな味を包み込む度量の大きさがいるので、生地作りはいまだに試行錯誤の連続です。

    パンの真ん中に切れ込みを入れて美味しい具を挟むだけのシンプルなパンなのですが、その素朴さゆえにそれまでが大変なんですよね。

  • What's New

    8月 7日(火) Workshop「ピッツァを家族で作ろう」

    時間:12:30〜13:30

    内容:家族でピッツァを作ります。

    詳細:下記のページをご覧下さい。

    8月11日(土) Workshop「ヒンメリ」

    時間:14:00〜16:00

    内容:ヒンメリを制作します。

    詳細:7月中旬以降に申し込みページをアップします。

    8月16日(木) 「ヒンメリ」の販売をはじめました

    ヒンメリの販売をはじめました ↓

     

    http://www.miyajima-pan.com/blog/87dda70f609

    8月21日(火) Workshop「生酵母」

    時間:14:00〜15:00

    内容:2種類の生酵母を一緒に作ります。

    詳細:下記のページをご覧下さい。

    8月23日(木) 臨時休業

    薪窯の煙突掃除のため、8月23日(木)を臨時休業させていただきます。

    何卒、よろしくお願い申し上げます。

    10月20日(土) 広島パン祭り

       21日(日)   〃

    商工センターで開催される「広島パン祭り」に、2日間出展いたします。

  • Workshop1

    家族で夏休みの思い出に、おひさまパン工房の「薪窯」を使ってピッツァを焼いてみませんか。
    野菜やソーセージなどを包丁で切って下ごしらえをしてもらい、生地にソースを塗って具材をトッピングしてもらうところまでを、お願いしようと思います。
    焼き上がったピッツァはドリンクと一緒にお召し上がり下さい。
    詳細は以下の通りです。

    日時  :8月7日(火)12:30〜13:30
    場所  :おひさまパン工房
    募集人数:8名様
    参加費 :お一人様 税込1,296円(ピッツァ、ドリンク代含む)
    持参物 :エプロン(無くてもいいですが、汚れても良い格好で)

    申込み方法:下記のメールフォームよりお申込み下さい。

  • Workshop2

    おひさまパン工房の建物が木造校舎風なので、前々からここでの「授業」を充実させていきたいと考えていました。小麦の栽培を経験したことで、その茎を材料にして作る「ヒンメリ」に興味を持ったのと、物を無駄にしない考え方から「Himmeli Lanka」清水先生をお招きし、このワークショップを開くことにしました。以下、清水先生からのご案内です。

     

     

    「ヒンメリ」はフィンランドの伝統装飾品です。

    麦の茎を切って糸でつないでオーナメントを作り、結婚式やクリスマスの装飾として800年も昔から受け継がれてきました。

    幾何学模様が重なり合う姿はとても美しく、別名光のモビールとも呼ばれ、幸運のお守りとして飾られています。

    7月に続いて2回目となる今回はしずく型のオーナメントを作ります。

    季節に合わせて中にお花やグリーンを飾っても素敵です。

    当日はしずく型のオーナメントを作成し、事前に私が作ってきた正八面体を下につけて完成させます。

    レッスン後はお飲み物とおひさまパン工房のパンが頂けます。

     

     

    【日にち】 8月11日(土)14:00〜16:00

    【参加費】 税込3千円(材料費、お飲み物とパン付き)

    【定 員】 6名(先着順)・・・あと2名様(7月24日現在)

    【お申込】 おひさまパン工房の店頭か下記のメールフォームより

    【お願い】 長時間の作業になる為、お子様連れのかたにはご遠慮いただいております。

  • Workshop3

    生酵母を一緒に作ってみませんか。
    おひさまパン工房の事例をご紹介しながら、ご家庭でも生酵母パンを無理なく作ることができるようになるコツを学んでいただきます。
    生酵母は起こせばそれで終わりではなく、保存したり、種継ぎをしたりしないといけません。
    今回のワークショップではパンを焼かず、生酵母だけを2種類作ります(保存容器はこちらで用意いたします)。
    それを持ち帰って、各ご家庭でパン作りを楽しんでいただきます。

    ワークショップ後に、メール等での質問を随時受け付けておりますので、「うまく発酵しない」などお気軽にお尋ね下さいね。

    レシピのことでもなんでも結構です。
    当日はリラックスしてもらえるよう、当店が焼いた生酵母パンとお飲物をご用意させていただきます。

    どうぞ、お楽しみに。

     

    日時   :8月21日(火)14:00〜15:30     

    内容   :柑橘酵母、米麹酵母を一緒に仕込みます。

    参加費  :税込3,240円

    持参物  :エプロン(無くてもいいですが、汚れても良い格好で)

    申込み方法:下記のメールフォームよりお申込み下さい。

  • Blog

    2018年8月20日
    宮島でパン屋を始めたばかりの頃 お取引先様のことを「業者」とブログに書いて 諸先輩からしこたま叱られました     最初はなんで そこまで言われなくてはいけないのか わか...
    パン屋をしていて 良かったことの1つに 知り合いが訪ねて来てくれる ことがある     同級生に限らず 先生も親戚も 元同僚も上司もだ     ここ1年半は ...
    2018年8月17日
        今日で3回目になる あいプラザ内コーヒーショップ 「あんず」さんで販売していただくパンです         ありがたいことに 毎週少しづつお取り扱い数を増やし...
    More Posts
  • Access & Contact

    お車の場合、当店を挟んだ交差点の上下線ともUターンが可能です。

    広島電鉄「廿日市市役所前駅」より山に向かって徒歩6分。

    JR「宮内串戸駅」より東に向かって徒歩9分。

    広島県廿日市市新宮2-14-14
    09:00 - 18:00(7月23日より)
    定休日 毎週水曜日
    0829-32-6055
  • 廿日市の森と海をつなぐパン屋を作る

    まだ地図には名前はどこにもない

    灼熱の工房

    絶えざる困難

    3年続けば紙の地図に名前がきっと載る

    10年続けば名所に必ずなる

    そしていつか街の風景になるに違いない

     

     

    「食パン」と「コッペパン」

    薪窯パンの店

    おひさまパン工房

All Posts
×