• 世界で一番美味しいパン

     

    おひさまパン工房は、世界で一番美味しいパンを目指しています。

    私たちが「世界で一番美味しい」と感じるパンは、家族や恋人、あるいは友人が自分のために焼いてくれたようなパンです。

    うまく膨らんでいなくても、焼き色にムラがあっても、そんなパンはきっと美味しいと思うのです。

    私たちとお客様は、家族にも恋人にも現実的にはなることはできないでしょう。

    けれど例えば、小さな娘さんが親御さんを想ってパンを作るように、その姿を想像しながら一生懸命にパンを作ることはできると思うのです。

    だからおひさまパン工房では、家庭にはない保存料や生地改良材、そしてショートニングは使いません。

    代わりに、国産小麦や地元・廿日市を中心とした食材でパン作りをしています。

    薪窯は作っている本人達が一番びっくりするくらい、生産効率が悪く、薪割りから火入れまで、めんどくさいことばかりです。

    それでも嬉しいことに、体にとって良いパンを食べたいお客様に恵まれて、毎日楽しくパンを焼かせてもらっています。

     

    「食パン」と「切り株フレンチトースト」

    薪窯パンの店

    おひさまパン工房

  • 素材

    季節の生酵母

    国産小麦

    海人の藻塩

  • 薪窯

  • 72時間仕込み 

    復刻おひさまパン

     

    宮島時代のお客様からの強い要望で、このたび復活することにした懐かしの食パンです。

    以前は生イーストを使い、当日の朝に仕込むストレート法で作っていました。

    しかしながらせっかくまた作ることにしたので、より美味しくしようとレシピや製法をバージョンアップしてみました。

    まず始めに、24時間かけてヨーグルト酵母をリフレッシュさせて元気な状態にします。

    それを使って作った中種を24時間発酵させて酵母を増やします。

    そこに、生クリーム、練乳、バターなどの乳製品を練りこんで作る生地を、24時間寝かせてから、薪窯でじっくり焼き上げています。

  • What's New

    7月23日から営業時間が変更になります

    7月23日(月)からの営業時間が変ります。

    開店時間が1時間早まり、閉店時間が1時間遅くなります。

     

    営業時間:9:00〜18:00

    定休日 :毎週水曜日

    7月 7日(土) Tanemaki Special Bread Set お引き渡し

       8日(日)          

       9日(月)          

    Tanemakiさんとコラボした「13周年記念スペシャルパンセット」をご用意させていただいておりましたが、Tanemakiさんでの店頭お引き渡し分は、ご予約で全て完売致しました。

    このたびお買い求めいただけなかったかたや、Tanemakiさんにもともと伺うことができないお客様のために、おひさまパン工房では同じ「13周年記念スペシャルパンセット」を通販サイトでご用意させていただく予定です。

    サイトは、Tanemakiさんのオープン時間に合わせて7月7日(土)午前11時にアップ致します。

    ご注文をお待ち申し上げております。

     

    パンの内容につきましてはこちら ↓

     

    http://www.tanemaki.cc/news_event/2018/06/special-bread-settanemaki.html

    7月23日(月) Workshop「ヒンメリ」

    時間:14:00〜16:00

    内容:正八面体のシャンデリアを制作します。

    詳細:以下のページにて

    8月 7日(火) Workshop「ピッツァを家族で作ろう」

    時間:12:30〜13:30

    内容:家族でピッツァを作ります。

    詳細:下記のページをご覧下さい。

    8月11日(土) Workshop「ヒンメリ」

    時間:14:00〜16:00

    内容:ヒンメリを制作します。

    詳細:7月中旬以降に申し込みページをアップします。

    8月21日(火) Workshop「生酵母」

    時間:14:00〜15:00

    内容:2種類の生酵母を一緒に作ります。

    詳細:下記のページをご覧下さい。

  • Workshop1

    おひさまパン工房の建物が木造校舎風なので、前々からここでの「授業」を充実させていきたいと考えていました。小麦の栽培を経験したことで、その茎を材料にして作る「ヒンメリ」に興味を持ったのと、物を無駄にしない考え方から「Himmeli Lanka」清水先生をお招きし、このワークショップを開くことにしました。以下、清水先生からのご案内です。

     

     

    「ヒンメリ」はフィンランドの伝統装飾品です。

    麦の茎を切って糸でつないでオーナメントを作り、結婚式やクリスマスの装飾として800年も昔から受け継がれてきました。

    幾何学模様が重なり合う姿はとても美しく、別名光のモビールとも呼ばれ、幸運のお守りとして飾られています。

     

    今回は基本となる正八面体を、サイズ違いで7個組み合わせて小さなシャンデリアを作ります。

    当日は2個作成していただき、事前に私が作ってきた6個のパーツと組み合わせて、一つの作品を完成させます。

    レッスン後はお飲み物とおひさまパン工房のパンが頂けます

     

     

    【日にち】 7月23日(月)14:00〜16:00

    【参加費】 税込3千円(材料費、お飲み物とパン付き)

    【定 員】 8名(先着順)・・・あと4名様(6月28日現在)

    【お申込】 おひさまパン工房の店頭か下記のメールフォームより

    【お願い】 長時間の作業になる為、お子様連れのかたにはご遠慮いただいております。

    【備 考】 次回は8月11日(土)14時からです。 

  • Workshop2

    生酵母を一緒に作ってみませんか。
    おひさまパン工房の事例をご紹介しながら、ご家庭でも生酵母パンを無理なく作ることができるようになるコツを学んでいただきます。
    生酵母は起こせばそれで終わりではなく、保存したり、種継ぎをしたりしないといけません。
    今回のワークショップではパンを焼かず、生酵母だけを2種類作ります(保存容器はこちらで用意いたします)。
    それを持ち帰って、各ご家庭でパン作りを楽しんでいただきます。

    ワークショップ後に、メール等での質問を随時受け付けておりますので、「うまく発酵しない」などお気軽にお尋ね下さいね。

    レシピのことでもなんでも結構です。
    当日はリラックスしてもらえるよう、当店が焼いた生酵母パンとお飲物をご用意させていただきます。

    どうぞ、お楽しみに。

     

    日時   :8月21日(火)14:00〜15:30     

    内容   :柑橘酵母、米麹酵母を一緒に仕込みます。

    参加費  :税込3,240円

    持参物  :エプロン(無くてもいいですが、汚れても良い格好で)

    申込み方法:下記のメールフォームよりお申込み下さい。

  • Workshop3

    家族で夏休みの思い出に、おひさまパン工房の「薪窯」を使ってピッツァを焼いてみませんか。
    野菜やソーセージなどを包丁で切って下ごしらえをしてもらい、生地にソースを塗って具材をトッピングしてもらうところまでを、お願いしようと思います。
    焼き上がったピッツァはドリンクと一緒にお召し上がり下さい。
    詳細は以下の通りです。

    日時  :8月7日(火)12:30〜13:30
    場所  :おひさまパン工房
    募集人数:8名様
    参加費 :お一人様 税込1,296円(ピッツァ、ドリンク代含む)
    持参物 :エプロン(無くてもいいですが、汚れても良い格好で)

    申込み方法:下記のメールフォームよりお申込み下さい。

  • Blog

    July 23, 2018
    皆さんは一升パンって聞いたことがありますか     恥ずかしながら このたびそれを焼かせてもらって 初めて知りました         子供さんの健やかな成長を願い ...
    せっかく薪窯を持っているので ピッツァを焼き始めました     レストラン業態をやめて以来 地域の生産者さんの食材を使う機会が減ったりして それを何とか挽回したい思いも手伝っ...
    食材が届かない   商品を届けられない     それも一時的なものだろう     帰って寝るところもあるし パンを焼ける場所もある     ボクは恵まれている  ...
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  • Access & Contact

    お車の場合、当店を挟んだ交差点の上下線ともUターンが可能です。

    広島電鉄「廿日市市役所前駅」より山に向かって徒歩6分。

    JR「宮内串戸駅」より東に向かって徒歩9分。

    広島県廿日市市新宮2-14-14
    09:00 - 18:00(7月23日より)
    定休日 毎週水曜日
    0829-32-6055
  • 廿日市の森と海をつなぐパン屋を作る

    まだ地図には名前はどこにもない

    灼熱の工房

    絶えざる困難

    3年続けば紙の地図に名前がきっと載る

    10年続けば名所に必ずなる

    そしていつか街の風景になるに違いない

     

     

    「食パン」と「切り株フレンチトースト」

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