•  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    食パンとカフェ

    薪窯パンの店

    おひさまパン工房

    SINCE 2010

  • Message

    廿日市の森と海をつなぐパン屋を作る

    まだ地図には名前はどこにもない

    灼熱の工房

    絶えざる困難

    3年続けば紙の地図に名前がきっと載る

    10年続けば名所に必ずなる

    そしていつか街の風景になるに違いない

  • おひさまパン工房は市販されている天然酵母やイーストを使わず、全てのパンをヨーグルトや野菜・果物などの材料で自家製の発酵種を起こすところから生地づくりをしています。

    そうやってつくった生地をゆっくり発酵させて、薪で熱した石窯でじっくりと焼き上げています。

    お客様に妊婦のかたや赤ちゃん連れのかたが多くなってきたのを機会に、パンのフィリングやトッピングはできるだけ地元の食材を自分で確かめて仕入れて、自分の手で調理することを心がけています。

    サンドイッチに挟むコンフィやパテ・ド・カンパーニュ、タルティーヌに載せるカポナータなどがそうです。

  • Special Bread

    復刻おひさまパン

    72時間仕込み

    宮島時代の懐かしの食パンです...が、より美味しくしようとレシピや製法をアップデートしました。

    まず材料の生クリームの量を増やして、トーストせずにちぎって食べても美味しい、柔らかいパンの耳に改良しました。

    それから以前は生イースト使ってその日に仕込んでその日に焼いていたパンを、ヨーグルトから起こした発酵種を使用して72時間かけ、日をまたいで4日間かけて丁寧に作ることにしました。

    1日目は、前の日に作ったヨーグルト酵母に、新しいヨーグルトと宮島の樹上に咲く花から採蜜されたハチミツを足して24時間置き、元気な状態にします。

    2日目は、それを使って作った中種を24時間発酵させて酵母を増やし、発酵を安定させます。

    3日目は、生クリーム、練乳、バターなどの乳製品を練りこんで作った生地を、冷蔵庫で24時間寝かせてゆっくり発酵させます。

    そして4日目。

    程よく発酵した生地を機械を使わずに麺棒を使いながら手で成形し、型に入れ、地元の森の木を燃して熱した薪窯でじっくりと焼き上げます。

  • What's New

    3月のお休みについて

    3月より、週あたりの営業日を1日増やします。

    ご来店くださったお客様が、早くに売り切れてしまうおひさまパン(食パン)をお買い求め安くなれば幸いです。

     

    休業日 : 4日(月)仕込み(ジャム・焼き菓子)

          5日(火)仕込み(生地・フィリング)

         11日(月)仕込み(焼き菓子)

         12日(火)仕込み(生地・フィリング)

         14日(木)

         18日(月)仕込み(焼き菓子)

         19日(火)仕込み(生地・フィリング)

         25日(月)仕込み(焼き菓子)

         26日(火)仕込み(生地・フィリング)

     

    営業時間:11:00〜17:00まで

    TJ Hiroshima

    3月号に掲載予定です。

    ガチャマナ・マルシェ

    草津のガチャマナ様にお声がけいただき、マルシェに出店させていただきます。

     

     

    会場:leaf+

       〒731-3362 広島県広島市安佐北区 安佐町久地日の奥3520-80

    日時:3月17日(日)10時より

  • Boulanger

    パン職人

    野村 直

    広島生まれ、広島育ち。

    五日市町立南小学校-五日市町立南中学校-広島県立廿日市高等学校-京都外国語大学卒業。

    趣味はパン食。

    休みの日もリテールベーカリー、コンビニ、スーパーのパンを食べています。

     

    パン屋を志したのは、「お客様とお互いに感謝しあえる仕事」を創りたいと思うようになったからです。

    宮島で創業したのは、過疎地で毎月人口が減っているような島でしたが、古き良き日本の習慣が残っている点や、地理的に狭いので同じ人と何度も出会えて仲良くなりやすいと考えたからです。

    宮島の公民館活動に参加したり、街中でのヒアリングを続ける中で、「一人暮らしで食べ物や材料が余る」「料理するのに危なくて火のそばに立ちたくない」「買い物が重くて大変」という声をたくさん聞かされました。

    そして誰かが、「パン屋さんがあったらいい」とおっしゃり、「それっていろんなことを解決できる」とパン屋になることを決意。

    パン屋未経験でしたので、日本パン技術研究所で製パンについてひと通り学び、縁あってもみじ饅頭屋さんの元製あん工場を貸してもらい、石窯でパンを焼くようになったのが2010年4月のことです。

     

    裏通りのさらに裏通りに店を構えたので、最初は気づいてもらえず3年は苦労をしました。

    しかし徐々に軌道に乗って行き、気づけば多忙で注意力が散漫になったり、疲労のために病気や怪我が絶えず、やむなく2017年4月に移転しました。

    そして今も変わらず、地元のかたやお取引先様と通じてどうやったら「お客様とお互いに感謝しあえる仕事」を創れるのかを考えながら、薪窯でパンを焼いています。

  • Instagram

  • Blog

    ほぼ毎日更新、Instagramはこちら ↓ https://www.instagram.com/ohisamabakery/     こんばんは。 広島廿日市の薪窯で焼くパン屋のおひさ...
    ほぼ毎日更新インスタグラムはこちら↓ https://www.instagram.com/ohisamabakery/     こんにちは。 広島廿日市の薪窯パン屋、おひさまパン工房です...
    January 7, 2019
    新年明けましておめでとうございます     本年は営業日や休業日が不規則となっております     オープンの時間も午前9時から 午前11時からに変わりました     ...
    More Posts
  • Access & Contact

    お車の場合、当店を挟んだ交差点の上下線ともUターンが可能です。

    広島電鉄「廿日市市役所前駅」より山に向かって徒歩6分。

    JR「宮内串戸駅」より東に向かって徒歩9分。

    広島県廿日市市新宮2-14-14
    11:00 - 17:00
    不定休
    0829-32-6055
All Posts
×